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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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大治町防災会議、招集

本日、大治町役場にて防災会議が開かれた。

この防災会議は、災害対策基本法に基づき開かれるもので、国においては中央防災会議といい、それぞれ

の都道府県や市町村で行われるのを地方防災会議という。

従って、大治町にも「大治町防災会議条例」というものがあり、その条例に則って行われる。

今回は、東日本大震災や熊本地震の状況、また、南海トラフ巨大地震の発生予測などを参考に、国や県で

示された内容を参考に防災計画を修正するものである。

内容は、風水害と地震、原子力の3つの災害に分けて検討された。


大治町の条例では、25人が定員となっており、町長をはじめ町職員、議会、教育委員会、社会福祉協議

会、警察、消防署、消防団、自主防災組織などから委嘱された人が参加している。

現在は、18人。最近、大治町内にある自主防災組織の協議会が設立されたので、その協議会会長の出席を

提案した。

また、議会も議会災害対策特別委員会が設置されているので、その委員長の出席も要請していきたい。


町による発電機や通信手段の確保など、ハードの整備は着々と進んでいる。

しかし、それを有効に生かすには人を中心としたソフト対策が不可欠であると考えている。

本日、列席した防災委員と普段からの交流はない。

自主防災組織も増え、防災関係のボランティアも存在しているが、活動はそれぞれが「点」でしか、活動

していない。

従って、それぞれの団体が「線」で繋がるような、施策が必要ではないか。

お互いが連携を取り、情報交換することで、持てる力が有効に働くと確信している。

ソフト対策は、行政はニガテな部分だと思うが、共助の醸成に心がけてほしい。

先日、行政側とともに熊本の被災地を事務調査を行った。

そこで課題として指摘があった「情報」の共有や管理を普段から徹底して、検討してもらいたい。

イメージ 1

【写真】全国高等学校女子硬式野球連盟ホームページより


史上初の二試合連続の再試合−

私も長きにわたり、高校野球の審判委員を務めてきたが、公式戦で再試合の経験は、1度しかない。

連日、甲子園で熱戦が繰り広げられているセンバツ高校野球。

小学校から中学と新しいリーグが開幕しているなか、女子高校生の硬式野球全国大会が、本日、加須市で

始まった。

この高校女子野球大会は、今年で18回目。

雨の影響で、場所を体育館に移して開会式のみが行われ、大会の名誉会長を務める加須市の大橋良一市長

が、「野球は男性に限ったものでは無いということを証明して頂きたい」と選手たちを激励した。

開会式では、大阪府の履正社高校の吉井温愛キャプテンが「女子野球を日本を代表するスポーツとして継

承していけるよう、最後まで女子高校生らしく、笑顔で全力プレーすることを誓います」と選手宣誓した。

注目は、大会2連覇を狙う埼玉栄と4大会ぶりの優勝を目指す花咲徳栄、叡明の3校。

15都府県の23校の女子高校球児が加須市民運動公園野球場で熱戦を繰り広げ、決勝戦は4月2日に行われ

る。

この女子野球も、高校野球連盟として組織化されている。

昨年の選手権大会の結果を見てみたのだが、甲子園の常連校の名前が多い。

最近、学童(少年)野球でも女子選手の所属もあり、結構、男子に負けず劣らずの選手も多い。

今まであまり見たことがなかったが、今回は、注目して見てみたい。

女子サッカーがW杯優勝で脚光を浴びたが、女子野球もぜひ、メジャーになってもらいたいと思う。

【写真】全国高等学校女子硬式野球連盟ホームページより


史上初の二試合連続の再試合−

私も長きにわたり、高校野球の審判委員を務めてきたが、公式戦で再試合の経験は、1度しかない。

連日、甲子園で熱戦が繰り広げられているセンバツ高校野球。

小学校から中学と新しいリーグが開幕しているなか、女子高校生の硬式野球全国大会が、本日、加須市で

始まった。

この高校女子野球大会は、今年で18回目。

雨の影響で、場所を体育館に移して開会式のみが行われ、大会の名誉会長を務める加須市の大橋良一市長

が、「野球は男性に限ったものでは無いということを証明して頂きたい」と選手たちを激励した。

開会式では、大阪府の履正社高校の吉井温愛キャプテンが「女子野球を日本を代表するスポーツとして継

承していけるよう、最後まで女子高校生らしく、笑顔で全力プレーすることを誓います」と選手宣誓した。

注目は、大会2連覇を狙う埼玉栄と4大会ぶりの優勝を目指す花咲徳栄、叡明の3校。

15都府県の23校の女子高校球児が加須市民運動公園野球場で熱戦を繰り広げ、決勝戦は4月2日に行われ

る。

この女子野球も、高校野球連盟として組織化されている。

昨年の選手権大会の結果を見てみたのだが、甲子園の常連校の名前が多い。

最近、学童(少年)野球でも女子選手の所属もあり、結構、男子に負けず劣らずの選手も多い。

今まであまり見たことがなかったが、今回は、注目して見てみたい。

女子サッカーがW杯優勝で脚光を浴びたが、女子野球もぜひ、メジャーになってもらいたいと思う。

3月25日に告示された蟹江町長選挙は、本日、投開票日となり、現職の横江町長が、4期目の当選を果たした。

蟹江町は、同じ海部郡として、関わりの深い町である。
現職で、4期目の選挙ということで、近隣の市町村長をはじめ、たくさんの方々が、祝辞に駆けつけた。


選挙の結果は
横江淳一   … 7261票
山田しんたろう… 2160票
無効投票数  … 138票

なんと結了は、21時40分とスピード開票。
結果では、現職が、新人候補を圧倒した形となった。
基本的に現職が強いと言われているが、横江町長の実績は大きい。

蟹江町は、海部郡の町村の中でも一番大きな自治体であるので、今後も交流を深めながら町の活性化に繋げていきたい。

来月には、愛西市長選挙が、それが終わると今度は、大治町長選挙である。
なんとなく、緊張感が実感できる瞬間であった。
イメージ 1

3月7日に開会し、18日間の日程で行われた3月議会も、本日で閉会した。

「平成29年度一般会計予算」など19議案をすべて可決し、2意見書を否決した。

今議会の目玉は、やはり平成29年度一般会計予算である。

町長が就任して、1期目最後となる3度目の予算の提案である。

議会は、この予算を含め、連日、慎重審議に徹した。

議員からは、数々の質問が行なわれ、来年度の施策について、問いただした。

来年度の重点施策は、大まかに子育て・教育支援、高齢者福祉、防犯・防災対策である。


●子育て・教育支援

・新保育園の新設
・教育アドバイザーなど教育支援員の採用

●高齢者福祉

・介護予防を主とした健康増進

●防災対策

・避難所などへ発電機の設置
・センサーライトや防犯カメラの設置など


である。

今の町長らしい、地に足のついた施策が挙げられている。

一般質問でも指摘をしたが、住民参画や町民との協働など、ソフト対策にも力を注いでいただきたい。

現在、同じ海部郡の蟹江町では町長選挙が行なわれ、来月には、愛西市長選挙も行われる。

その後、わが大治町長選挙も7月に行われる予定だ。

1期4年の実績を検証し、今後の政治姿勢や施策についても議論をしていきたい。


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