もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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大治町砂子にある「稲荷社」が新築され、12日の日曜日に神事などお祝い会が開催されます。

予定では、大治太鼓さんの演舞を皮切りに、神事が執り行われます。

その後、紅白餅とお菓子まきが予定されています。

昔は、嫁入りや上棟式などで、餅や菓子まきはよく行っていましたが、今では、めっきり見なくなりまし

た。今回は、お祝いとして、これらが催されます。

昔を思い出して、参加してみてはいかがですか。

ただ、昔の佐屋街道沿いで、道も狭いため、駐車場はありません。

当日は、串カツやどて煮も販売されるようです。


砂子の稲荷社は、大治町内の神社でも大きい神社に入ります。

砂子は、昔、万場や千音寺とともに河川普請や農業の中心地域であり、また、佐屋街道が通っているた

め、たいへん発展していたようだ。

そういった背景もあり、神社仏閣もこの砂子地内には多く、伝統を感じることができます。

稲荷社のご祭神は、稲荷神であり宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。

新しくなった稲荷社へぜひ、ご参拝ください。

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どうしても、日本を応援したくて、テレビにかじりついた。

WBC一次リーグ。オーストラリアに4−1で逆転勝ち。二次リーグ進出に大きく前進した。

さすがに国際試合。選手の緊張が伝わってくる。5回のピンチで、岡田投手(中日)の登板では、ハラハラ

だった。

その後は、筒香、中田選手の本塁打で試合を決定づけた。今ほど、同じチームであることに嬉しさを感じ

る瞬間はなかったが。


さて、ここにきて、寒さも和らぎ、春らしい陽気が続きだした。

庄内川の堤防では、袋を持った人が散歩しながら、つくしを摘んでいる。

土筆(つくし)は、春の風物詩で、食べる人も多い。

「つくし」の名は、「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立っ

た杭のように見えることから。

また、「突く突くし(”突き伸びる”)」が由来とも言われている。

漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿からだとしている。


『くれなゐの 梅ちるなべに 故郷(ふるさと)に つくしつみにし 春し思ほゆ』 −正岡子規


明治35年、「野菊の墓」で有名な伊藤左千夫が、正岡子規に紅梅の下に土筆を植えた盆栽を贈ったといわ

れている。

子規はその盆栽を見て、「紅梅下土筆」10首を詠んでいる。その中の一首のようである。


「ツクシ だれの子 スギナの子」 スギナではないようだが…。

兎にも角にも、春近し。いや、もう春は、来ましたね。

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まちづくり研究会で、海部地域の不思議を探しに調査した番組が放映された。

現在、3月に放映されている番組をご紹介したい。

今回は…

あま市…甚目寺の飛行場と作戦司令室
大治町…太閤さんが、遊んだ石
蟹江町…飲める味醂

である。

https://youtu.be/sntubwauW_0


3月後半は、弥富市、飛島村、愛西市を紹介する予定である。

まだまだ、海部地域には素朴な疑問がたくさん眠っているので、機会をつくって紹介をしていきたいと思

う。


追伸〜

WBCの一次リーグが開幕し、日本は、強豪キューバと東京ドームで対戦。

日本 11−6 キューバ で下し、快勝。幸先の良いスタートを切った。

やや、投手に不安が出たものの、盗塁にタイムリー、本塁打と、攻撃は理想のカタチ。

さすがに、日本のトップ選手たち。前哨戦では不安があったのもも、本番に向け、仕上げてくるとはさす

がである。

このまま、快進撃を続けてもらいたい。

韓国が、一次リーグでの敗退が濃厚に。本心は…(ざまあみろ)

本日、3月議会が開会した。会期は、本日から24日までの18日間と決定した。

なお、一般質問は、7人の予定で、13日に行われる。

この3月議会は、平成29年度のまちづくりに関する予算を審議する議会で、一番、重要と言ってよい議会

である。

町長の施策を反映した、来年度の予算案の審議を行うものである。

従って、町長が来年一年間で、実施したい施策が盛り込まれたものとなっている。

来年度の方針が示されたことになるので、しっかりとチェックを行っていきたい。

また、議会終了後に全員協議会が開催され、町より報告を受けた。


●大治町の公共施設等総合管理計画について

過去に、施設管理マネジメントの必要性を訴えてきたが、公共施設の長寿命化などを目的に、計画の概要が示された。
大治町内にある公共施設を経営的感覚で、ライフサイクルコストなどを明確にしたのもである。


●大治町業務継続計画(BCP)について

災害時における、業務をどう継続して行うのかなどを明記したもの。
議会も今後、町のBCPを参考に策定の検討を行っていく。


●東栄町と美唄市との友好自治体連携について

東栄町とは、平成25年2月に災害協定を、美唄市とは、平成27年5月にチャレンジデーで、交流を行っており、観光や物産などさらに連携を強めていく。


あとは、幼児教育の段階的無償化や新設される保育園建設について、報告があった。

町民と行政との橋渡し役を担う議員としては、町からの報告は非常にありがたいものだ。

町の活性化に向けて、ある時は議論を重ね、ある時は、町と協力して町民の福祉サービスの向上に努めて

いきたいと考えている。

兎にも角にも、議会が始まった。しっかりと取り組んでいきたい。

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【写真】グッズ販売にも列が―。人気の高さがうかがえる。


先日、大治太鼓尾張一座による定期公演が、日本特殊陶業市民会館(旧名古屋市民会館)にて開催され、

私も町長とともに会場に見に行きました。

毎年、開催される定期公演。会場は、ほぼ満席。人気の高さがうかがえます。

町内だけでなく、町外からのお客さんもたくさんいました。

尾張地方、現在の愛知県海部郡には、神社の祭礼に五穀豊穣と人々の安全を祈念して、金色に輝く屋形神

楽を引き出し、勇壮に太鼓を打ち鳴らしながら村々を引き廻る風習が伝えられている。その際に打ち鳴ら

されます太鼓の打法が、「神楽太鼓」です。

この神楽太鼓を基に、先人たる太鼓の名手達が、桧造りの撥(ばち)を独自の指使いを以って車輪の様に

回転させたり、ひらりと舞わせるかのごとく空高くに向けて飛ばしたりしながら、太鼓を打つ打法を編み

出しています。

この打法が、現在の大治太鼓尾張一座のルーツとなっております。

なので、太鼓の壮大さや繊細さだけでなく、打ち手の高度な撥さばきには、感動を覚えます。

子どもから大人まで、幅広い年齢層が打ち手として太鼓に関わっており、大治町の新しい伝統芸能が根付

いてきています。

また、伝統を重んじるだけでなく、既成の概念にとらわれない新鮮な音域と豊かな発想から生成し得る、

独自の創作的可能性も秘めています。


今年の公演のテーマは「相舞(あいまい)」

相舞とは、能でつかわれる手法で、二人以上の演者が同じ舞を同時に舞うことをいい、連舞(つれまい)

ともいいます。

そのテーマに従って、今回は、太鼓による演奏だけでなく、激しく打ち手が舞う姿があり、とても優雅で

迫力がありました。


大治太鼓尾張一座ならびに保存会の益々の発展とご活躍を祈念し、激励の言葉としたいと存じます。


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