もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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毎年1回、町内に設置された消火器の点検を行い、異常のチェックや配置の適正などを確認している。

今日がその日で、メンバーを北と南に担当を分けて、歩いてチェックをした。

まずは、消火器を設置しているボックスを見て回る。

時々、イタズラなどの被害により、で破損したりする。今回は、すべて異常なしだった。

次に、消火器自体の確認だ。

旧式であると、使用期間は8年となっている。また、新型の場合は、10年となっている。

期限切れとなった消火器は1本のみ。今後、役場に申請し、新品に取り替える予定だ。

果たして、町内のどこに消火器が設置されているのか、ご存知だろうか。

この消火器は、災害時はもちろんであるが、いざ、火災が発生した場合、設置されている消火器を利用い

ただければ、と思う。

配置に問題はなかったが、住宅事情を考えて臨機応変に対応していかなければ、と思う。

この消火器は、本来ならば使わなくて良いことだと幸せだ。

これから、有事を想定して、地域の方々とともに、情報を共有していきたい。

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【写真】友人との最後のハーモニー 伝統の大合唱


本日、心配された天気だったが、卒業生を祝うかのように青空が広がった。

そんな中、337人の生徒が、晴れやかに巣立っていった。

卒業生、ひとりひとりに番号が付けられているのだが、スタートは、16113号。

今回の卒業が第70回目。本当に歴史を感じさせる。逆算すると、私の卒業は39回なのかな?

毎年、卒業式に出席させていただいているのだが、人生の節目は、本当に感動的だ。

卒業生や保護者の涙に、つい私も涙が出てしまう…。

落ち着いた、本当に良い式だった。


卒業式では、服部校長から式辞として、思い出の数々がお話しされ、延暦寺の「不滅の灯篭」について、

はなむけの言葉として卒業生に贈られた。

鎮護国家として代表的である延暦寺。織田信長の焼き討ちや太平洋戦争にも灯篭の灯が消えることはな

かった。

灯のもととなる菜種油や芯を補充する当番はいない。

当番をつくると、「誰かの仕事」になってしまい、人に任せてしまう。灯を消さないために気付いた人が

対応をするそうだ。

「人として、当たり前のことを当たり前にできる人に。一歩ずつ、確かに歩んで―」と優しく話された。

本日、晴れて卒業された皆様に、心よりお祝いを申し上げます。

これから、厳しい状況になるときもあると思う。

ただ、いつもひとりではない。本日、一緒に出席してくれた父母。陰日向で支えてくれる地域や周りの

方々。そして、隣に立っている友人たち。絶対にひとりではない。

厳しいときこそ、そういった周りの人たちの顔を思い浮かべて、邁進してほしい。

町長も祝辞で、「どんな辛いことと対面しようが、人は負けるようにできていない」と話された。

そのとおりだと感じる。

いろいろな想いを胸に、これからの人生を謳歌してください。

また、保護者の皆様方、喜びもひとしおと存じます。ご子息・ご息女の益々のご活躍を心より、祈念申し

上げます。

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第一木曜日は、地元の資源ごみ分別作業日である。

地域の方々と早朝に集まり、先日から投棄されたそれぞれのごみをチェックし、分別を行う。

今日は、生憎の天気となったが、みんな元気よく作業を行った。

今月は、不燃ごみを含め、かなり少ないので、作業もスムーズに進んだ。

やはり、毎回、路上に不法投棄のごみがあり、地域の方々とともに、分別を行う。

それにしても、袋の中に鉄くずやペットボトル、ビールの缶、燃えるごみなど、無造作に入れてある。

毎月、同じようなごみなので、おそらく、同じ人ではないかと推察をする。

さて、昔に比べ分別の意識も向上しているため、作業も早く終わることができている。

早朝に分別作業をすることなく、回収してもらうのが理想である。

理想に近づけるように、日々努力を行っている。

もう少しなのは、ツナ缶のふたの部分。写真にあるように本体はスチール、ふたはアルミとなっている。

面倒だとは思うが、意識を持って分別していただければと願うばかりである。

地域の方々と一丸となって、「ツナ缶のふたは、アルミのものがあるよ」と声を掛け合っていきたい。

いつも分別作業をしていると、先ほどの不法投棄と同様、おそらく同じ人ではないかと思う。

もっと、もっと、「もったいない」運動が広がり、少しでも綺麗なまちになればと思うところである。

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二度目の禁煙に失敗した…。

アイコスを利用して、一旦、止めることができたのだが、つい吸ってしまった。

さて、厚生労働省は、受動喫煙の防止対策として、「飲食店内は原則禁煙、違反すれば過料30万円以下」

の健康増進法の改正する原案を公表した。

他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止対策としての改正である。

飲食店は原則、建物内を禁煙とするが、小規模なバーやスナックを規制対象外とするようだ。

アイコスなど、電気加熱式たばこも健康影響を判断し、影響があれば規制対象とするとのこと。

この法律は、2020年の東京五輪・パラリンピックの開催などを目指して強化され、喫煙室を新設する場合

は、新基準の下で煙が漏れ出ないかなど審査した上で、都道府県知事らが指定する。

原案では、未成年や患者が利用する小中学校や医療機関は最も厳格な敷地内を全面禁煙にしている。

大学や運動施設、官公庁は建物内禁煙で、喫煙室の設置も認めない。

レストランやラーメン店などの飲食店では、喫煙室の設置を認めた上で、建物内禁煙。

ただ、延べ床面積「30平方メートル以下」のバーやスナックなど小規模な酒類提供の店は、妊婦や未成年

者の利用が想定しにくいとして規制の対象外としている。

違反した場合は、喫煙の中止や退出を指導した上で、悪質で命令に違反した場合に、30万円以下の過料に

処されるとのこと。

予想以上に、厳しい改正案だと言える。

ただ、分煙室を設置する際に補助金を出すなどしているため、アメとムチを上手に使った施策である。

兎にも角にも、喫煙者には、とても厳しい。それだけ喫煙は、時代錯誤であると言えるのか。

ただ、喫煙者の多くは、「止められるのなら止めたい」と思っているのではないだろうか。

元衆議院副議長を務めた渡部恒三さんは愛煙家で有名である。

過去に、ご一緒したときには「タバコが1箱1000円にならなかったのは、ワタシが言ったからだよ」と冗

談まじりに話していた。

もう、渡部さんの神通力も通用しない雰囲気になった。1箱1000円も、近いのでは―

今日で、2月も終わり。小春日和の暖かい一日となり、春の到来が近いことが実感できる。

そんななか、福島県沖で、震度5弱の地震が発生した。

昨今、日本では地震が多いため、このニュース速報が入ると、思考が停止をしてしまう。

被害の状況はわからないが、最小であってほしいと願うばかりである。

さて、月末の今日は、「バカヤローの日」らしい。

1953(昭和28)年、時の首相・吉田茂が衆議院予算委員会で、西村栄一議員の質問に対し興奮のあまり、

「バカヤロー」と発言した。

これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散した。

「バカヤロー解散」といわれるものである。

バカヤローの一言で“解散”というのもスゴイ話であるが、この「バカヤロー」なんか聞いたことがあ

るなぁ。

議場で、首長が「バカヤロー」と発言して、議員が告訴状を提出。結局、発言をした首長を辞職したとい

うニュースもあった。

やはり、国も地方も議場は、言論の府。政治家たるもの、発言には十分に配慮が必要だ。

常に冷静に…。人間ができていないと―。


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