もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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通い始めて、20年は経つだろうか…。

小・中・高校の同級生が経営する床屋さんに、今日行ってきた。毎月、一回は通っている。

床屋に行っては、政治経済、地域問題、趣味に至るまで、幅広い会話をしている。

ヘアサロンに相応しい、大人の雰囲気を醸し出した落ち着いたお店である。

ヘアカットだけでなく、ヘッドスパやレディースシェービングなど、モダンなメニューを取り揃えてい

る。

彼の提案で、短髪なりのヘアスタイルを学んだ。元来、短髪が好きな私。いじるのはチョット抵抗がある

のだが…。

彼いわく、髪の毛をいじれることは幸せだと言い聞かせられる。

何を隠そう、マスターの彼の頭は、「斉藤さん!」状態。彼に言われると妙に説得力がある。

同級生としてや友人としても、もちろんだが、全体的に満足できるサービスであるので、ぜひ、お勧めを

したい。今では、我が子もここに通っている。

会話を楽しみ、いろいろと情報交換をする時間もくつろぎのひとときだ。

さあ、次への活力として、明日も挑戦していきたい。


http://home.rasysa.com/cuthome.sugino/

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郵便を局員から受け取り、ひとつのハガキに目をやると、郵便はがきの料金変更の案内だった。

正直、郵便はがきが値上げされることを今まで知らなかった。

来月の6月1日から、通常ハガキ52円が62円と10円の値上げとなる。

また、年賀はがきは、52円から変更はないようだ。

年賀はがきは12月15日から翌年1月7日の間に「年賀」と明記して差し出した場合に限り、52円だそうだ。

今回の値上げの原因は、メールなどの普及による郵便物の減少や人件費の上昇による赤字が主な理由だそ

うだ。

郵便料金の値上げは、今回が初めてではない。

■平成元年 消費税3%導入

はがき… 40円 ⇒ 41円
手 紙… 60円 ⇒ 62円

■平成6年1月

はがき… 41円 ⇒ 50円

■平成6年4月

はがき… 50円 ⇒ 52円

■平成29年6月

はがき… 52円 ⇒ 62円


はがきの値上げは消費税率が8%に上がった2014年4月以来、3年ぶりだが、消費増税以外では23年ぶりに

なる。

今回、厚さ3cm、重量1kgを超えるものの新料金が新たに設定され、一部、引き下げがなされている。

配送料金が各社、値上げを実施していて仕方がないことは理解できるが、消費者に負担をかける前に、

赤字の責任を役員など、身を切る改革を行っているのか伝わってこない。

時代の流れとは残酷なもので、その流れの中で消滅していった企業も多い。

値上げにより黒字転換を見込んでいると思うが、民営化されているので、もう少し、消費者にアピールを

してはどうかと思う。

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【写真】黄砂で白く汚れた車のガラス


19歳の初夏に、急に目が痒くなり涙で目が明けられない状況に。

すぐに眼科へ飛び込んだ時の病名?は「アレルギー性結膜炎」当時は、よくわからなかったのだが、いわ

ゆる「花粉症」である。

高校時代に、春先にくしゃみをし続けている同級生をからかったりしたのだが、まさか、自分がそうなる

とは…。

会社の健康診断で、血液検査の際、オプションでアレルギーを調べてもらった。

ヒノキ、イネ、オオバコ、ブタクサ…etc

いろいろとアレルギー反応が出る植物を知ることができた。しかし、対処の方法もなく、毎年、大きなく

しゃみをしている。

今の時期を含め、黄砂が舞うようになってからは、症状がひどい。

今や、アレルギーを持っている人は、日本人の1/4、いるそうだ。

調べてみると、黄砂アレルギーというのは、ないとのこと。

黄砂は、主に二酸化ケイ素という物質でできており、この物質はアレルギーの直接的な原因ではなく、ア

レルギーを悪化させる原因となることがわかっている。

黄砂は、アレルギーを引き起こすのではなく、黄砂によって既に発症しているアレルギーが悪化する、と

言うのが正しく、黄砂アレルギーは、黄砂によってアレルギーが悪化した状態のことをいうそうだ。

兎にも角にも、今になって、アレルギー症状がひどくなっているのは、こういった理由が大きいようだ。

ならば、対処方法は…

結局、外出を控えたり、外気をいれないようにしたり、マスクをしたり…。

仕事ではなかなか、難しい状況である。うがい、手洗いをこまめにし、耳鼻咽喉科で薬をもらい、投薬で

症状を軽くすることが有効か。

アレルギーを持った方には、つらい初夏になりそうである。


■黄砂とは

中国大陸奥地のオルドス、ゴビなどの砂漠の砂が強風に舞い上げられ、上空の偏西風に流されて海を渡り、日本にまで飛んでくる現象。

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年に1回、防災倉庫に保管してある資機材の点検を行っている。

バールや掛矢、大きいもので、ハソリやバルーン式投光器、発電機、チェーンソーなどなど。

発電機は、実際にエンジンをかけ、調子をチェックしながら稼働の仕方を再確認している。

また、地域の方々から使われなくなった資材もいただいているため、地域の自主防災会としては、かなり

の資機材が確保できている。

いざという時には、資機材の確保は重要である。ハードは資本を投資すればなんとかなる。

しかし、そのハードを活かすのは人。ソフトの部分である。

従って、ハードとソフトのバランスが、重要であることは間違いない。

わが自主防災会も高齢化が進んでいるため、一定の若返りが必要だ。しかし、なかなか若い世代の参加が

望めない。

とは言いつつ、若い人に関心がないわけではない。話をしてみると、関わり方が不透明であることがひと

つの理由になっているようだ。

若い人が興味を持ち、参加しやすい環境を整えるのは、私の使命だと言っても過言ではない。

今後は、意識調査をしつつ、改革に努めていきたい。


〜追伸

今月、開催される予定の町民ソフトボール大会に向けて、練習を行った。
普段の運動不足がたたり、スグに体が悲鳴を上げる。
小学校から社会人まで、野球に打ち込んできたお陰で、捕球や送球などは問題なくこなせる。
しかし、打撃や走塁は、悲惨なものだ。毎日の鍛錬が重要であることを痛感した。
さあ、大会に向け− 大丈夫かな??

野良猫の苦情、相次ぐ

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ネコの人気もうなぎのぼりで、家で飼う人も多い。我が家にも室内で飼っているネコがいる。

暖かくなり、窓を開けたりする機会も増え、家にネコが入り込んだり、玄関や庭先でフンをしたりと、昨

今、野良猫に対する苦情も多い。

今日もある人に連絡を受け、現場を見に行った。

玄関口の木製で造られた門扉を爪とぎより、激しく傷がついていた。

その近所にも、同様の苦情が寄せられており、地域問題に発展している。

近所同士のお付き合いもあり、なかなか解決しづらい問題となっている。

大治町では、写真にあるように、ネコ被害を受けて看板を設置している。

内容は、「野良猫が増えて困っています」 ネコを捨てない。ネコに餌を与えない。と書かれている。

どうも野良猫が可愛そうだと、近所で餌を外で与えている人がいるようだ。

大治町の場合、住宅地が多くネコによる被害も出やすい。

確かに、自分たちで飼っていたネコが繁殖し、人間の都合で捨てたりしているため、可愛そうだと思う気

持ちは理解できる。

しかし、これにより近所にネコによる被害があれば、再考しなければならない。

おそらく役場も、野良猫に対しては写真にあるいように、注意喚起しか手がないと思うが、地域問題まで

発展していることを鑑みて、もう少し具体的な解決方法を示すべきではないか。

野良猫の被害があった場合、愛知県動物保護管理センターに相談するなど、どうするべきかをもう少し、

住民に伝えてもらいたいと思う。

兎にも角にも、ネコの被害も強いて言えば、人災。温かい目で、地域でひとつ話し合ってほしい。


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