今日、6月26日は“露天風呂の日”だそうです。ああ、ゆっくり露天風呂に入りたいなあ〜
今日の午前に海部建設事務所 日光川工事出張所から職員の方に来て頂き、現在工事を行っている排水機
を含め、福田川の治水に対して話し合いが、大治町役場にて開催されました。
大治町は、福田川の中流地域に位置し、水害に大変に弱い地域ですので、早急な対策をお願いしました。
●福田川の由来 …
福田川の「フクダ」は、もともと「フカダ」「フケダ」と言う言葉からきているようです。
フカダ、フケダは、水はけの悪い田んぼの意味で、昔から福田川の近くの田んぼは水はけが悪く、水害も多かったので、農家の人々は大変苦労して、福の田んぼ(良い田んぼ)になって欲しいと願いがこめられた名前です。
●生き物と環境対策 …
福田川には、鳥や魚など様々な生き物が暮らしています。
護岸工事などにあたっては、カゴマットなどにより、水際に多孔質な空間を確保し、生物の住みかを守ります。
また、法面には、覆土を行い、植生を回復するなど緑豊かで生き物や自然環境に配慮した川づくりを目指しています。
今後、秋竹用水の立切水門の撤去が終わりましたので、大治側の護岸工事が10月よりスタートします。
8月ごろに地域住民の工事の概要の説明会を開催する予定です。
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