もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

今日は昨年に引き続き、日本3大奇祭のひとつ、愛知県稲沢市の「はだか祭」に参加してきました。
昨年に初めて参加させていただいてから、病み付きになりました。
ここで、「はだか祭」の内容をお話したいと思います。

と き 平成20年2月19(火) …旧暦正月13日
ところ 尾張大國霊神社(国府宮)

●起源
 「はだか祭」は正式には「なおい神事」と言います。
 奈良時代の767年、称徳天皇が「全国の国分寺に悪疫退散を祈れ」と勅命を発した時、尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのが、なおい神事となって現在まで伝えられています。
 目立つ節分行事が近在に無かったせいもあり、春を呼ぶ形で定着したこの神事に、裸の寒参り習慣がドッキングして、現在の祭りになったのは江戸時代末期のことです。
 裸の激突という形態は昔、いやがる人を神官が取り押さえ、捕まえてきてなおい人(神男)に仕立てた、そのもみ合いを受け継ぐものとされています。

●祭り
 42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、サラシのフンドシ、白足袋をつけただけの数千人の裸男が集まります。寒さを吹き飛ばす「わっしょい」の掛け声ともみ合いの熱気が、国府宮神社にはちきれます。
 裸男たちは、群れをなし威勢よく「なおい笹」を捧げ、拝殿へ駆け込みます。
 これは、裸になれない老若男女が、年齢などを書いて祈念を込めた布(なおいぎれ)を結び付けた青竹を、裸男が身代わりとして担ぎ込み厄除けを祈願するのです。
 午後4時30分ころ、参道の一角に素っ裸の神男(しんおとこ)が一団に守られてひそかに登場します。見つけた裸男たちが殺到し、神男に触れて厄を落とそうと凄まじいもみ合いになります。
 浴びせられる手桶の水は、体温でたちまち湯煙となり、水にひるむスキをついて、神男の一団がジリジリなおい殿へ達するまでの30分が、この奇祭のクライマックスです。


先日、岩手県の「蘇民祭」のポスターがセクハラではないか報道されていました。
それと同時に稲沢の「はだか祭」はどうですかと市民にインタビューをしていました。
この伝統的なお祭りに対して、セクハラでは?っと語るのは、非常に危険ではないかと思います。
ここまでくると、日本の将来に対して、危機感を覚えるのは私だけでしょうか。
私たちは過去の歴史の延長線上で存在しています。今一度日本の歴史を勉強するべきときではないでしょうか。

全1ページ

[1]


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事