今日の議会は議案に対しての質疑でした。
「後期高齢者医療制度」や「平成20年度一般会計予算」など白熱した議論が、交わされました。
特に来年度の予算に関して、大切な税金がどこに、どのように使われるのか、厳しい目で監視していかなければなりません。今日一日、質疑に使われました。
明日から、各常任委員会へ付託された議案を、今日以上にチェックを行います。
夜、秘書仲間とインターン生(日本女子大学生)の歓迎を込めて、食事会をしました。
一週間の研修の予定でこちらに来ています。せっかく東京から来たので、名古屋名物三昧の食事にみんなで、連れて行っています。
今まで「チャオのあんかけスパゲッティ」「みそかつ・串かつ」「三河地鶏」「手羽先」を食べにいきました。
東京に帰るまでに「ひつまぶし」「味噌煮込みうどん」「きしめん」「スガキヤらーめん」に連れて行ってあげようと思っています。
あとあと、日本一多く、モーニングがすばらしい「朝の喫茶店」も行かなければね。
そして今日は、「風来坊の手羽先」です。
おいしい、おいしいって、バクバク食べていました(笑)
それに、カワハギとイカの刺身、サイコーでした!!
食べながら、名古屋弁講座?をしました。
インターン生、目をまん丸にして聞いていました。
おみゃーさん、はよ、まわししや〜 → あなた、早く準備してよ
今日は、どえりゃー えれえ がや〜 → 今日は、とても疲れた
おみゃーさん、たわけだで いかんわ〜 → あなた、考えが足りないからダメだよ
●たわけ
たわけ者の「たわけ」は、「田分け」と書き、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代へ受け継がれていくうちに、それぞれの持つ面積は狭くなり、少量の収穫しか入らず家系が衰退します。
そのような愚かなことを馬鹿にして、「たわけ者」と呼ぶようになったとする説が多いです。
しかし、「たわけ」という言葉は、「ばかげたことをする」「ふざける」などを意味する動詞「戯く(たわく)」の連用形が名詞となった言葉であるため、「田分け」の説は「戯け」と「田分け」を洒落た俗説であります。
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