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今日行われた委員会での私の机です。
質問は議事録を取りますので、マイクに向かって話します。
今日は、「福祉建設常任委員会」がひらかれました。
この委員会は、町内の福祉、衛生、農業、商業、土木、建設、下水道の事業について担当をしています。
●主な質疑
75歳以上でつくる「後期高齢者医療制度」 … 行政から対象者に説明責任をはたしているか
大治町の農業委員会の定数 … 15人から9人へ減少
副町長の給与 … 634,500円/月 に提案
公立尾陽病院の累積赤字 … 19億9,137万6千円(今年度も約6億円の赤字予想)
建物の耐震、医療ミス対策を
福祉タクシー … 利用者のチェック
などなど、白熱した議論が交わされました。
委員会がこれで終了し、あとは最終日の「採決」です。
採決で可決されれば、新しい条例、新しい予算がスタートします。
大治町の財政は非常に厳しい状況であります。
私たちは、常にどうしたら効率よく、どうしたら無駄を省けるか、職員と一生懸命考えて、話し合ってきました。
しかし、我々の考えだけでは、なかなかいい案が出ないときがあります。
やはり、町民の方々の知恵が必要です。
町職員、議会議員、町民の方々とタッグを組んで、同じベクトルで頑張っていかなければ、この状況は打破できないと考えています。
これからも「あきらめない!」 根性で精一杯頑張ってまいります。
みなさんも共に頑張ってまいりましょう!!
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