今日、第80回全国高校野球選抜大会が開催されました。
午前中、開会式を見て、その後、本日の第一試合
成章(愛知) ー 駒大岩見沢(北海道)の試合を2回まで見ました。
地元愛知の高校の登場だったので、最後まで観戦したかったのですが…
春の選抜に関係の無い、他の高校は、夏に向けてスタートをしています。
夏の選手権大会のシードを決める、春の地方大会が始まりました。
まずは春のリーグ戦、審判をしに行ってきました。
春の選抜が始まったこともあって、予選リーグですが、球場は多数の観客が観戦をしていました。
◇一次リーグ 津島市民球場
津 島 100 060 000 7
犬山南 200 000 010 3
一回、津島、犠牲飛球で先制をするが、その裏の犬山南、久しぶりの公式戦とあって硬かった津島の先発から集中打を浴びせ逆転に成功。
その後、両投手落ち着きを取り戻し、走者を出すも無得点に抑えた。
五回、疲れの見え始めた犬山南の投手に対し、高めに浮き出した投球を捉える。
四球と長短打を絡めて6点を奪取。
津島は八回に犠牲飛球により1点を失うものの投手は完投、終始そつのないプレーを見せ、勝利。
さすがは、尾張の伝統校「津島高校」 毎年安定した戦力で、愛知県大会上位を目指す。
21世紀枠候補に可能性の高いチームだ。
相手の「犬山南高校」 選手が9人しかいないとのことだったが、投手も素晴らしく、全体もまとまりがあり、良いチームだった。
これからしばらく、連戦が続くが、ケガや故障には十分に気をつけてもらいたい。
あと3ヶ月たてば、最後の夏の大会が控えているからだ。
|