みなさん、こんばんは。
今日は、仕事をチョット一休みをして、春の高校野球尾張大会に審判をしてきました。
今日から尾張地区決勝トーナメントということで、選手たちも張り切っていました。
ただ、今日一勝すると、次の試合、負けても敗者復活戦から愛知県大会の道は残ります。負けてしまうとそこで終わりです。
ですから、両チームとも気合が入っていました。
◇尾張地区決勝トーナメント 一回戦(津島市営球場)
第一試合(10:00)
新 川 000 100 000 1
小牧工 000 020 010 3
小牧工が新川を逆転し、接戦をものにした。
小牧工は、先制を許したが、5回満塁から右翼へタイムリー二塁打、一塁走者が本塁で憤死するが、逆転に成功。
八回にも四番がが左翼線にタイムリー二塁打で駄目押し。そのまま逃げ切った。
新川は小牧工の左の先発のスライダーを打ちあぐみ、追いつくことができなかった。
両チームとも素晴らしい投手で、見ごたえのある投手戦でした。
新川高校は、右の本格派。
素晴らしい制球でした。特に外角のストレートは抜群。立てに曲がるカーブも素晴らしい。
チェンジアップの完成度が課題。
小牧工業高校は、小柄な左の技巧派。
スピードこそ無いが、制球は抜群。特に右打者の足元に落ちるスライダーは、素晴らしい。
オーバースローやサイドスローを巧みに使い分け、打者を翻弄した。
外角への見せ球のストレートも良かった。
両チームとも投手を中心に、守りがしっかりしていました。
本塁への突入を、両チームともきちっと防いでいました。
ですから、派手さはないが、締まった良い試合だったと思います。
両チームのこれからの健闘を祈ります。
●春の大会の流れ(尾張地区)
予選リーグ(5〜6チーム総当り) → 決勝トーナメント、敗者復活戦 → 上位9位が愛知県大会
→ ベスト8が夏の選手権大会シード権獲得 → 1・2位が東海大会
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