今日は、桃の節句、ひなまつりですね(笑)。うちの子どもは男の子ですし、私の兄弟も男ばっかりですので、ひなまつりをやったことがありません。しかし、今日ひなまつりのお祝いをやる予定になっていますので、チョット豆知識のつもりで調べてみました。
●ひなまつり(桃の節句)
3月3日の上巳(じょうし)の節句に、女児のある家で雛人形を飾り、菱餅・白酒・桃花などを供えて祝う行事です。
さて、「ひなまつり」は何をするための行事なの?
「女の子の健やかな成長を祈る」ためです。
雛人形は、その女の子の身代わりとなって厄災から守ってくれる守り神。
雛飾りにつきものの「お供え物」の意味は?
代表的なお供え物
桃の花 … 厄除けです。
白 酒 … 体から邪気を祓います。
草もち … よもぎの香気が邪気を祓います。
ひし餅 … 緑が健康長寿、白が清浄、ピンク(紅)が魔除けを表します。
また、緑は大地、白は雪、ピンクは桃の花、と節句時期の自然の力を表しています。
日本にはこういった伝統がたくさんありますね。私たち子育て世代が、せめて我が国の言い伝えや伝統などは説明できるようにしたいものです。
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