3月と言えど、まだまだ寒いですね。
今日は、大治中学校の卒業式に来賓として出席させていただきました。
卒業式は、体育館で9:00に開式されました。
式は粛々と進められ、岩田和敏校長から総勢286人の卒業生ひとりひとりに、卒業証書が手渡されました。
最後は、卒業生答辞のあと、卒業生全員が舞台前に勢ぞろいし、大合唱が行われました。
みんなでの最後の合唱とのことでしたので、非常に熱のこもった、心に響く歌でした。
合唱の最後は、もちろん校歌です。
私も22年前を思い出しながら、ついつい声を出して歌ってしまいました。
昔の記憶ってすごいですね。そらで全部歌うことができました(笑)
ふと、私の前の卒業生のズボンのすそが目に付きました。
すそを伸ばしたあとと、入学当時ズボンすそが長かったため、ホックボタンで丈を短くしていたあとが付いていました。それどころか、もはやホックボタンをはずした状態でも、ズボンの丈が短い状態でした。
彼の成長の様子が、一目で分かりました(笑)
非常に良い卒業式でした。私も「じ〜ん」と感動しました(涙)
成長すればするほど、責任の重さが重くなります。自覚を持ってことに望んで欲しいと思います。
ここまで来るのに、今まであなたを陰で支えた人が、周りにたくさんいます。
これこそ『お蔭様』の心です。常に感謝の心を忘れないようにして欲しいです。
卒業生の皆様、今日は本当におめでとうございました。
これからのご健勝、ご多幸を心よりお祈りいたします。
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