今日も昨日に引き続き、天気に恵まれました。名古屋市立工業高校へ、審判に行きました。
対戦相手は、なんと!偶然私の母校でした。
「名古屋市立工業」×「美和高校」
名市工 10−3 美和
投打に勝る名市工が、美和を圧倒しました。名市工は3投手を投入し、いずれも制球・スピード共に安定を見せ、美和打線を封じ込めた。
美和は拙攻に泣いた。せっかく出た無死の走者を牽制死させたり、完全にダブルプレーコースだったのに、エラーや、悪送球などで生還を許してしまった。
美和高校は、非常に課題の多い試合でした。あと10日で公式戦が始まるが、不安材料がたくさんありました。
各選手が自分の特徴と立場を理解して、何をしなければいけないのか、もっと各自が考えて試合をするべきだ。野球は奥が深い。状況判断など「考える野球」をぜひ実行をしてもらいたい。
これからの奮闘を期待をしたいと思います。
昔に比べて野球が非常に落ち着きましたが、淡白になった気がします。
「必ず、送りバントを決めてやろう!」とか「石にかじりついてでも出塁してやろう!」など必死さがあまり感じられなくなってきました。時代ですかねえ〜
昼から、東京のインターン生(女性)と同行をして、活動の一端を紹介しました。
途中、ビニール袋を持って、堤防を歩く人に疑問を持ったらしく、「何をやっているんですか」って質問を受けました。
私が、「『つくし』を取っているんだよ」と応えると、「えっ?『つくし』ってなんですか?」を彼女はびっくりして聞いてきました。
「こちらでは、『つくし』を取って、おひたしや卵とじにして食べるんだよ」と言ったら、更におどろいていました。
後で、堤防に上がり、『つくし』を見つけて、教えてあげました。彼女自身、『つくし』を生まれて初めて見たらしく、一生懸命写メールしていました。
そんなインターン生に私がびっくり!です。
せっかく名古屋に来たのだから何かしたいことある?と問うと、「喫茶店に行きたい」とのことだったので、『コメダ珈琲』へ連れてってあげました。
そこで、女の子に特に人気の『シロノワール』を紹介してあげました。
インターン生、『シロノワール』にも感動したようです。
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