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【写真】友人が子どもにくれた「チョロQ」 懐かしいな…
11日までに支給を始めた9市町村を含み、全1804自治体の約4分の1にあたる455自治体が、今月末までの
年度内に支給開始を予定していることが総務省から発表されました。
総務省によりますと、支給開始時期別の自治体数…
3月中旬 … 58
3月下旬 … 397
4月上旬 … 243
4月中旬 … 353
4月下旬 … 474
5月 … 256
6月 … 21
未定 … 2
という結果です。
どうやら、支給開始時期を当初より前倒しする自治体が増えているようです。
11日までに支給を始めたのは、
西興部(にしおこっぺ)村(北海道)上川町(北海道)、乙部(おとべ)町(北海道)
西目屋(にしめや)村(青森県)
たつの市(兵庫県)、小野市(兵庫県)
野迫川(のせがわ)村(奈良県)
北山村(和歌山県)
姫島村(大分県)
12日には
置戸(おけと)町(北海道)
檮原(ゆすはら)町(高知県)
が開始予定です。
ちなみにわが町大治町は、『4月末』と発表されました。
こう考えると、他の自治体に比べ支給日が遅い部類に入ります。
大治町は最近、海部東部四町との合併から離脱をし、今後も一町で運営をすることを決めました。
一般質問でも言いましたが、町として単独で行政を進めるにあたり、町独自の施策を積極的に行って
いただきたいと思います。
町のアイデンティティーの確立を切望しています。
「大治町はこんなまちだ!」 「大治町はこういったことがある!」とみなさんが胸を張って自慢できる
ナンバーワンのまち、というものではなく、オンリーワンのまちを目指していただきたい。
私は、他からどんなことを言われても、自分が住む、自分が育った大治町が大好きです。
ですから今後、他町に負けない、誇りの持てる“まち”にしたいと考えています。
しかし、“まちづくり”は、私ひとりではできません。
みなさんと手を携えて一緒に行動をしていきたいと。
まちの活性化に微力ながら、精一杯頑張りたいと考えています。
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