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晩秋の寒空の中、交通安全協会津島支部 大治分会と婦人会が交通事故ゼロ作戦として、県道下萱津佐織
線の花常にある伊勢田交差点で「シートベルト着用」のプラカードを持ち、ドライバーに安全運転を呼び
かけました。
中にはシートベルト着用せずに通り過ぎる車もチラホラ、また、携帯電話をしながら運転している方もいました。
思ったより、女性ドライバーに多く、化粧をしながら運転している方も…(器用だな)
これから年末が近づくと、飲酒をする機会が増えてきます。
飲酒運転は、ドライバー自身で防ごうと思えば100%防ぐことができます。
飲酒による凄惨な事故が起こらないことを切に願います。
●交通安全協会
主に季節単位で開催する交通安全運動をはじめ、自動車・自動二輪車の運転免許更新の伝達・更新事務、申請書や収入証紙の委託販売業務、自転車などに貼る反射シールや車輪のスポークに貼る反射材などの交通安全グッズの頒布、交通安全功労者の表彰及び国や全国法人への表彰推薦などを事業としている。
警察署所管の財団法人として各都道府県警察本部及び所轄警察署の内部に設置され、主に運転免許証の発行や更新手続きの中で得られる交通安全協会費で運営している。
交通安全協会も警察署所管の財団法人です。
昨今の天下り問題や会費徴収の方法などで、裁判になったこともあります。
ある県の調査では、交通安全協会の職員の約半数が警察OBだったという話もあります。
また、ある交通安全協会の支出のうち70%は、職員の給与や退職金に使われ、実際に交通安全に使われた
のは、30%程度との報道もありました。
行政が主導するこういった活動は現在斜陽に立たされています。
交通安全をドライバーに訴えたりすることは、とても大切なことであることは確かです。
根本から在り方に対して、大きな改革が必要ではないでしょうか。
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