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東京では、41年ぶりの遅さで雪が降り、その4日後に25度以上の夏日となるなど、3月からほぼ全国的に寒
暖の変動が激しくなっており、体がおかしくなりそうです。
疲れもあってか、少々風邪気味です。
知人から「ブログの内容、真面目過ぎない?」という声をいただきましたので、今日は食べ物について書
き込みたいと思います。
以前、出張で広島県に行った時に「つけ麺」というものを食べ、えらく気に入りました。
稲沢市にある事務所の近くに「豚珍軒」という博多らーめん店さんがあります。
一度、入った時に、周りの人が結構つけ麺を注文していましたので、今回は「つけ麺」を注文しました。
このお店は、ランチに入るとまぜご飯が、サービスで付きます。お代わり自由で、私のような大喰らいに
はうれしいサービスです。
つけ麺を頼むと、2種類のスープが出てきます。
ひとつは、ピリ辛のゴマ風味の坦坦麺系で、もうひとつは、出汁がしっかり利いた汁でした。
麺を上げるとき、一気に出して冷めないように2回に分けて出してくれます。
それ以外に、しっかりと味付けされた焼き豚と卵がとてもグレイト!
2種類の味が楽しめ、こしの利いた麺がとても美味しかったです。
●つけ麺とは
濃いめのつけ汁に、冷たい麺をつけて食べるラーメン。
麺の上に具材がのっているものや、つけ汁に具材がはいっているものなど、店によって様々。
茹で上げた麺を冷水で締めてから皿やざるに盛り、別の器についだ熱い(もしくは冷たい)スープに一口分ずつ漬けながらざる蕎麦のように食べるのが一般的。
麺を温めた状態で提供することを「あつもり」と言う。
日本のつけ麺の発祥には諸説存在するが、1955年(昭和30年)に東京都にある大勝軒にて山岸一雄が開発・商品化した説が定説になっている。
つけ麺の名称が最初に使用されたのは1973年(昭和48年)頃『元祖つけ麺大王』によるものとされる。
最近は、いろいろなお店でつけ麺が出されるようになってきました。
つけ麺が、病み付きになってきました。いろいろと調べて、他店のつけ麺を食べてみたいと思います。
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