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今日も暑い一日となりました。少しずつ夏が近づくのを感じます。
先日、食事会に顔を出したのですが、魚介類のオンパレード!
ムール貝にホタテ、えびにカニ、ロブスターなどなど。あまり口にすることができませんでした。
ほとんどの人が、えーっ?て言われるかもしれませんが、魚介類は苦手です。
まったく食べない訳ではありませんが、好んで注文はしません。
しかし、今まで自ら魚料理を頼んだことがあるのはお寿司だけですね。
家族はみんな大好きですので、「もったいない!」と怒っています。
生臭さや香りの強いものが苦手です。なぜ、高級と言われるものが魚介類が多いのでしょうか。
途中、トイレに行ったとき、お店の入り口にロブスターの入った水槽がありました。
お店に入ってきた女性客二人が水槽を見て、「うわ〜大きい!おいしそう」と話をしていました。
「…………」
私にはザリガニの化け物しか見えんけど…
●ロブスター
ザリガニ下目、ひいてはエビ類としても最大級の大きさで、西洋料理では高級食材として扱われる。
食材名としてはフランス語の"Homard"に由来する「オマール」(オマールエビ)、「オマールロブスター」と呼ぶ他、和名の「ウミザリガニ」などの呼称も使われる。
<種類>
■ヨーロピアン・ロブスター
大西洋のノルウェーから地中海近辺に分布
■アメリカン・ロブスター
カナダからカリブ海までの大西洋西岸に分布
■アフリカ南岸には類似種のケープ・ロブスター
これも「ロブスター」として流通することがあるが、市場に出る量は少なく、味も劣るとされている。
かつてはこの種もロブスター属に分類されていたが、1995年に一属一種で ホマリヌス属が設定された。
体長は50cmに達するが、アメリカン・ロブスターは体長120cmに達する個体が漁獲されることもある。
浅い海の岩礁や砂礫底に孔を掘って単独生活をする。
寿命は極めて長く、推定年齢100年程のものも発見されたことがある。
籠漁などで漁獲される。ロブスターは獰猛で、仲間同士傷つけ合うことも珍しくないため、水揚げされたロブスターはすぐにゴムバンドで鋏脚を固定され、そのまま市場に出回る。
肉は白く、イセエビよりもむしろ淡水生ザリガニ類に近い質感をしている。
洋風料理では、茹でるか蒸すかしてレモン汁や溶かしバターをつけて食べるほか、縦に半割りしてグリルまたはローストされる。
ビスクというスープにすることもある。流通網が発達した20世紀末頃からは日本にも輸入されている。
まあ、人の好みですのでとやかくはいいませんが。
しかし、えびやカニなどを食べて体が痒くなった経験があることも好きでない理由のひとつではありますが。
よくテレビで料理番組などが放映されますが、私はできませんね。(呼ばれることはないけどね。)
最近、何かと疲れ気味ですので、気分転換に今日はこんな記事にしました。
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