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台風の影響か、多少風も涼しく楽ですが、外で活動するとやはり暑い。
一日何回「暑い!」という言葉を言っているのだろうか。
夏は暑いに決まっているので、なるべく言わないようにしているのだが…
9月4・5日に開催される「フレッシュ大治・商工まつり」に私が所属する「まちづくり研究会」がブース
を出展し、駄菓子とわたがしの販売を検討しているため、明道町へ下見に行きました。
明道町には、菓子・玩具問屋や包装紙、調理器具などが集まっています。
住所で言うと、名古屋市西区新道二丁目、幅下二丁目一帯。
●明道町
名古屋市西区新道、幅下周辺の通称で、全国最大規模の駄菓子問屋街。
中京菓子玩具卸市場が2000年(平成12年)に閉鎖した後も、周辺で問屋が多数営業しており、終戦直後からの雰囲気がそのままの形で残っている。
現在は、ここから全国の大半の小売店に駄菓子を出荷している。
主に小売店対象の取引であるが、一般客に小売りをしてくれる問屋も多く、観光客の姿も見られる。
名糖産業、春日井製菓、丸川製菓、カクダイ製菓などの菓子メーカー(製菓会社)の本社も多数所在する。
一軒の菓子問屋さんを見に行きました。
問屋さんだけあって、店作りに色気はありませんが、昔懐かしい駄菓子が店中いっぱい。
ついついウキウキしてしまいます。
駄菓子は昔から形態をほとんど変えていません。
お祭りで出展する旨を伝えると、とても丁寧に商品の説明をしてくれました。
目的に応じて袋詰めなども提供してくれるそうです。
ダースでの購入になりますが、一般客でも購入は可能です。
私も幼稚園に通う子どもがいますので、数点購入し私も小さいとき好きだった「麩菓子(ふがし)」を買いました。
小さいときはこれら駄菓子を腹いっぱい食べたいと思っていましたが…(笑)
数点個人的に買いましたが、驚いたのはその値段。とても安かったです。
しかし昔、祖父と来たことを思い出しましたが、その時に比べ、店舗が少なくなったのは否めません。
ちょっと寂しい気もしますが、今でもこういったお店が残っていることはとてもうれしく感じます。
駄菓子だけでなく、お面やおもちゃ、花火などいろいろと販売しています。
私たちのような団体には強い味方になっています。
子どもとなら十分に楽しめますよ。
ぜひ、遊びがてら覗いてみてはどうですか。いつもとちょっと違った雰囲気が感じられますよ。
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