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【写真上】秋晴れのなか、町大会「プレーボール」
【写真中】勝率が同じになり、緊張の中、各監督が対戦クジを引く
【写真下】大治小野球スポーツ少年団、優勝おめでとう。ヤッター「真紅の大優勝旗」
絶好の運動日和の今日は「第66回野球スポーツ少年団大治町大会」が大治町営野球場にて行われました。
町大会も春と秋で1年で2回ありますので、ざっと33年前から始まったことになります。
私が大治西小学校で野球を始めたのが30年前ですので、その辺りからスタートしたということになります。
児童を見ても先輩や同級生、後輩の子どもたちがちょうど選手として活躍しています。
そっくりなその顔を見ると、ついつい昔を思い出して懐かしく思います。
本日は、Aゾーンの大会で大接戦となり父兄や選手、関係者とても盛り上がりました。
●Aゾーン 結果
大 治 2−0 大治西
大治南 6−1 大 治
大治西 6−1 大治南
対戦成績がすべて1勝1敗となりましたので、一死満塁の特別ルールで雌雄を決しました。
<第一戦>
大 治 1−0 大治南
大 治 2−1 大治西
よってAゾーンの優勝は、大治小野球スポーツ少年団。準優勝は、大治西・大治南となりました。
●Bゾーン 結果
優 勝 大治西
準優勝 大治南
三 位 大 治
私も毎回、審判部の関係で観戦しにきていましたが、学童野球は本当に迷うプレーがたくさんでます。
私自身も試合を観戦して勉強になりました。
これから秋も深まるにつれ、野球シーズンも終わりに向かいます。
6年生の児童も小学校の大会も数少なくなってきました。ぜひとも残りの試合に悔いがないように取り組
んでいただきたいと思います。
大治町の学童野球を支えていただいている関係各位のご尽力に敬意を表し、各スポーツ少年団の益々の発
展をご祈念申し上げます。
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