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【写真上】そばがき 濃厚な蕎麦の味と香り
【写真下】せいろそば ねぎたっぷりで、とてもおいしい
昨日から台風の影響か天気も崩れ、一日中雨降り模様となっています。
それにしても昨今の急激な寒さには驚かされます。
ちょっと前までは残暑が厳しく、いつまで暑さが続くのだろうかと心配しましたが、これで一気に冬モードに。
どうやら今年の冬は、とくに寒いようです。
今日の朝は、寒さで目が覚めストーブが欲しくなりましたが、取りあえずすぐに準備ができるハロゲンヒ
ーターを出しました。
まあ、寒さは辛抱すればなんとかなりますが、心配なのは台風14号。
どうやら日本をまともに縦断しそうで、先日の大雨により甚大な被害が出ました奄美大島も上陸しそうで
心配です。
さて、東京はやはりおいしいものがたくさんありました。
宿泊地の近くの有名なお蕎麦屋さん。お昼時には満員でした。
店員さんに聞くと、「そばがき」と「ねぎせいろ」が人気のようでしたので、それをいただきました。
正直、「そばがき」は初めて食べました。
●そばがき
蕎麦粉を使った料理で、麺(蕎麦切り)としてではなく、蕎麦粉に熱湯を加えるか、水を加えて加熱し、箸などですぐかき混ぜることで粘りを出して塊状とする点に特徴がある。
子供でも簡単に作れるので、蕎麦産地では昔からおやつとして定番だった。
箸で少しずつちぎりながら、そばつゆや醤油をつけて食べる。
調理方法として、蕎麦粉に熱湯をかけて混ぜ、粘りがでた状態のものを食べる「椀がき」と、小鍋に蕎麦粉と水を合せコンロで加熱しながら練る「鍋がき」がある。
イタリアのポレンタや、東アフリカにおけるトウモロコシの粉など穀物粉に湯を加えて練り上げた主食のウガリなどに似た製法である。
水を加えて加熱することで、蕎麦粉のでんぷんを糊化(アルファ化)させることにより、消化吸収がよく蕎麦の栄養を効率よくとることができるため、健康食としても見直されている。
箸で細かくちぎり、つゆにつけて食べましたが、蕎麦の味と香りがとても濃厚。
昔ながらの蕎麦の楽しみ方のようで、蕎麦好きの方にはぴったりの料理です。
最初見たときは「なんじゃ、これ」と思いました。
せいろそばは、ざる蕎麦に似ていて「ざる」ではなく「蒸篭(セイロ)」に乗っかってくるのがせいろそば
です。
昔はそばを茹でずにセイロで蒸してました。この名残で今でもセイロにそばを盛って食してます。
現在では、セイロにもったもりやざるをセイロと呼んでいます。
あとはざる蕎麦は、蕎麦の上に海苔がかかっていますが、せいろそばはありません。
ただし、せいろに乗った蕎麦でも海苔がかかっていると、ざる蕎麦と言われるようです。
???
後は、ざる蕎麦のつゆは冷たいのですが、せいろそばは、温かいつゆでした。
それにしても両方ともおいしいお蕎麦でした。
たばこを止めてから、本当に食欲が増して怖いぐらい…
時期も助け、完全なる食欲の秋です。体重計が怖い…
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