先日、二泊三日の予定で韓国ソウルに行ってきました。
ちょうど、G20が開催されることもあり、ソウル市内は警察官で溢れ、物々しい雰囲気でした。
アシアナ航空で、中部国際空港から仁川空港へ行き、バスでホテルへ…
楽しみにしていた焼肉を堪能しました。大きな肉をハサミで切り分けます。
確かにおいしかったです。お酒では、マッコリーと百歳酒を楽しみました。
●マッコリ
マッは大ざっぱ、コリは濾(こ)すの意で「あらごし酒」となる。
白濁しており、日本のどぶろくに似ている。
甘味と酸味があり、やや炭酸が入っているような刺激がある。
韓国の大衆酒。
●百歳酒(ペクセジュ)
朝鮮で古くから伝わるとされる酒。
朝鮮人参やクコ実などの漢方薬材と生米を発酵させて作られ、「アセトアルデヒドの分解を促進するため、頭痛や二日酔いになり難い」などと言われる。
<百歳酒物語>
昔、ひとりの旅人が道を行いている途中、ある若者が年老いた老人を鞭打っているのを見て旅人は「若い君がなぜ老人を叩いているのか」と叱った。
すると若者は「この子は私が八十歳の時に生まれた子だが、このお酒を飲まなかったために私より先に年老いてしまったのだよ」と答えた。
その旅人は一見若者に見えた父親に謝って「その酒はなんですか」と聞くと「不老長寿の酒 拘杞百歳酒」と答えたという。
また、市内観光では明洞(ミョンドン)や南大門市場、ソウルタワーや青瓦台などを見学に行きました。
●明洞(ミョンドン)
大韓民国ソウル特別市中区にある繁華街。日本の渋谷や原宿のよう。
高級ブティックやカラオケボックス、メガネ店やファストフード店、屋台や露店などが数多く立ち並んでおり、韓国でもトップクラスの規模と人気を誇る観光地である。
●南大門市場
大韓民国ソウル特別市、漢江の北に位置する繁華街。東大門市場と並ぶソウル二大市場の一つ。
名古屋の大須のよう。
ソウル市内にある四大門の一つ『崇礼門(南大門)』を起点に、四方およそ200〜500mの中に大小約1万店以上が立ち並ぶ。
日用品や食料品、衣料品が中心となっており、買物客で常に賑わいを見せている。日本人観光客にも人気の高いスポット。
近くでは、2008年放火により消失した「南大門」の修復作業が進められていました。
●青瓦台
韓国の大統領が暮らしている青瓦台で、日本では総理公邸にあたる。
政府樹立から大統領の官邸に使われている青瓦台は朝鮮時代の正宮だった景福宮に隣接していて、当時青瓦台のあった場所には文科試験や武芸大会や観閲式など各種国家技能が行われたところだったので「景武台(キョンムデ)」と呼ばれてきたが、大統領尹潽善が「青瓦台」と名前を変えた。
青瓦台は屋根の瓦が青い建物という意味で、英語ではアメリカのホワイトハウスのようにブルーハウスと呼ばれて、大統領の執務や生活空間を通称する。
●ソウルタワー
大韓民国ソウル特別市龍山区の南山公園内、頂上付近にある塔である。
タワーの高さは236.7m、海抜479.7m。
ソウル市内の各所から見ることができ、夜にはライトアップされた姿が浮かび上がる。
テレビ・FMラジオ送信などを目的とした総合電波塔として建設されたが、展望台から市内を一望できるため観光地としても人気がある。
展望台からの風景は圧巻。
ちょうどG20が開催されていることもあり、各国首脳の似顔絵が展示されていました。
朝食から夕食まで「キムチ」が提供されます。
キムチはあまり好きなほうではありませんでしたが、今になって無性に食べたい気分。
現地で話を聞くと、唐辛子は日本人が広めたとのこと。
韓国海苔をたくさん買って帰りましたが、おみやげで一番喜ばれたのが、これ。結構イケます!
焼肉ばかり…と思っていましたが、野菜も大量に食べるんです。
朝から晩まで、食べ詰めだった韓国でした。
円高により、10000円が135000ウォンに…
ちなみにタバコが、2500ウォン。日本円で約207円。
コンビニの500ccペットボトルのミネラルウォーターが、750ウォン、日本円で約62円
やはり日本に比べて物価は安い。
買い物も交渉次第。最初韓国海苔1袋、20000ウォン、交渉すると12000ウォンに。
さらにみんなで買うと交渉すると、約9000ウォンに。
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