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朝から雨が降っています。昨日、ボーイスカウトさんと植栽を行いましたので、ちょうどよかったかな。
美和商工会さんに用事を済ませに、文化の杜(旧美和町)に行ったところ、毎年話題のイルミネーションフ
ェスタの準備が着々と進められていました。
開催期間は、平成22年12月4日(土)〜平成23年1月9日(日)で、点灯時間は、17:00から22:00までのようです。
私も家族も毎年楽しみにしていますので、待ち遠しい限りです。
その後、甚目寺町商工会さんへお伺いしたところ、同じビルの3階に「甚目寺町歴史民俗資料館」があり
ましたので、ちょっと覗いてみました。
入り口に入ったとき、まずはビックリ! なんと甚目寺観音にある仁王像のミニチュアがあるのですが、
人が通るとセンサーが反応して、回転をするんです。
お話を聞くと、小さい子どもさんはビックリして、怖いと泣き出すこともあるそうです。
(ま、わかります^^)
建造物や絵画、工芸など国・県・市指定の文化財も多く、とても見ごたえがありました。
<国の重要文化財>
甚目寺観音にある南大門、三重塔、東門
絹本著色仏涅槃図(けんぽんちゃくしょくぶつねはんず)
絹本著色不動尊像(けんぽんちゃくしょくふどうそんぞう)
<愛知県の指定文化財>
田中とつ言画蹟三点(たなかとつげんがせきさんてん)
木造愛染明王坐像(もくぞうあいぜんみょうおうざおう)
木造仁王像(もくぞうにおうぞう)
梵鐘(ぼんしょう)
瑞花双鸞八稜鏡(ずいかそうらんはちりょうきょう)
下萱津の藤
<あま市の指定文化財>
甚目寺観音境内地
香の物祭り(萱津神社)
これらの文化財の他に飛鳥白鳳、平安時代の瓦や中世陶器、織田大和守敏定(信長の曽祖父)の画像など
数々の史跡が展示されていました。
また、サイキックシアターやビデオガイドコーナーなどで、歴史を分かりやすく説明するセクションもあ
り、充実していました。
方領大根や橘田茄子、萱津南瓜などの紹介もあり、当時の住民の生活に対する展示もあり、十分楽しむこ
とができました。
すぐ隣のまちでこれだけの歴史産物があることに驚き、資料館のスタッフもとても丁寧に対応をしていた
だき、とても勉強になり、充実した時間でした。
http://www.geocities.jp/shimizuke1955/2080jimokujirekishi.html
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