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昨日、驚きのニュースが飛び込んできました。北朝鮮人民軍が韓国・延坪島に170発もの砲弾を撃ち込みました。
結果、韓国軍海兵隊員2人が死亡、隊員16人が重軽傷し、民間人2人が死亡と報告されています。
何を考えて砲撃を行ったのか理解に苦しみますが、北朝鮮の行動は暴挙にです。
戦闘に関係のない民間人の死亡者が出た現状では、韓国の反発は強くなると考えます。
戦闘になって被害を受けるのは、常に立場の弱い住民です。これ以上戦闘が大きくなることに懸念をしています。
さて、名古屋市では市議会解散のリコール署名が、必要数に1万2000人分足りず、住民投票の実施は困難
な状況になりました。
約46万5600人分の署名のうち、有効数は35万3791人分と、解散の是非を問う住民投票に必要な36万5795人
分(市内有権者の約2割)を下回ったと発表しました。
無効数は全体の24.0%の11万1811人分に達し、住民投票は実施されない見込みです。
今後、これに対して異議申し立てを受け付け、無効にされた署名が有効となる可能性はありますが、住民
投票までには困難な状況です。
河村市長は当初、議会解散後の出直し市議選に自身が率いる地域政党「減税日本」から候補を擁立し、市
議会(定数75)の過半数獲得を目指す方針でした。
今回の争点は、河村市長の10%減税と議員報酬の半額が主な公約。
市議会議員の仕事は市長の公約を通すだけではなく、福祉や教育など多岐に渡っています。
しかし、今回、住民投票が行われなくなったとしても、36万人の署名は議会にとって真摯に受け止めなけ
ればならないと思います。
今後、どういった展開になっていくのか、注視していきたいと思います。
さて、もうすぐ私たちも12月議会が始まります。兜の緒を締め、臨んで参りたいと思います。
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