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秋晴れの心地よい天気の中、社会福祉協議会と商工会との協同で「ふれあいフェスティバル」が希望の家
駐車場にて開催されました。
商工会ブースのお手伝いとして毎年「フランクフルト」の提供を行い、1000本用意されたフランクフルト
は、完売となり人気の高さが伺えました。
そのほか、みたらし、うどん、五平餅、射的… 結構な賑わいでした。
交通安全協会など町内の各種ボランティア団体が工夫を凝らしながら、PRをし、来場者を楽しませてい
ました。
農協さんの採れたて野菜の即売会や社会福祉協議会さんの餅つきは、例年通り長蛇の列となり、たいへん
な人気でした。
今の子どもはあまり餅つきを見たことがないのか、餅つきの作業をかじりつきながら見ていました。
室内では、大治町内の子ども会による手づくり作品の展示が行われており、人気を博していました。
今年は、9月に商工会と町の主催により大きなお祭りを企画しましたが、町のお祭りというと、この「ふ
れあいフェスティバル」が一番です。
子どもたちの楽しそうな姿や笑顔で親子がふれあう光景や数十年来会っていない同級生とばったり会っ
て、話をする機会があったりすると、お祭りは本当にいいものだと確信します。
今後、町のお祭りもどうなっていくのか不透明ではありますが、町民が元気になる企画は絶やしたくないものです。
毎年、大きなお祭りは難しいものの、毎年お祭りのための基金を積み立て、5年に1回、10年に1回という
形で開催できればいいと考えています。
これからも町の活性化のために本当に微力ではありますが、頑張っていきたいと思います。
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