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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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今日は枇杷(ビワ)^^

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昨日に引き続き、今日は知人から「ビワ」をいただきました^^

私自身はあまりビワを口にしたことがありませんので、とても嬉しく思います。

ビワは、祖母が好きで良く「とても体にいい果物」と言っていたのを思い出しました。


●枇杷(ビワ)

分 類/バラ科ビワ属
原産地/中国(China)南部地方
シーズン/5月〜6月頃
主な産地/長崎、千葉、香川


<ビワの歴史>

ビワの原産は中国(China)地方で、6世紀にはすでに栽培が行われていた。
日本にも野生種があったという説があるが、現在栽培されているのは中国からもたらされた品種である。

ビワに関する文献は奈良時代に記述された書物が最も古いもの。
日本で栽培が始まったのは江戸時代の中期頃で、千葉の富浦には宝暦初年(1751年頃)の栽培記録が残っている。
そのころの果実は小ぶりだったそうだが、そこで栽培されたビワは江戸に出荷されていたようだ。

その後、江戸時代の末期(天保から弘化の頃)に中国の品種が日本に入ってきて、現在のような大玉のビワが本格的に栽培されるようになった。


<ビワの効能>

高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防、アンチエイジング(老化防止)、風邪予防

ビワにはカロテンのひとつ「βクリプトキサンチン」が多く含まれているのが特徴。
βクリプトキサンチンは体内でビタミンAとして働き、皮膚や粘膜、消化器官などを正常に保つ。
βクリプトキサンチンは高血圧の予防をはじめ、がん予防やアンチエイジングにも効くとされている。

また、ビワにはポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」も含まれている。
クロロゲン酸は、がん予防やウイルス疾病予防(インフルエンザ予防)に効果があると期待されている成分である。

ビワは古くから果実だけでなく葉(枇杷葉)も薬として利用されていた。
ビワの葉には、「タンニン」、「ビタミンB17(アミグダリン/レートリル)」が含まれ、咳止めやがん予防に効果があるといわれている。
また、タンニンは細菌の繁殖を抑制するので皮膚疾患やかぶれなどにも有効。


うんうん。調べてみると体にとても良さそうです。

仕事仲間に話を聞くと、ビワの葉を煎じて飲んだり、ビワの種を乾燥させ粉にしたもので、ガンが完治し

た方もおられるそうです。

後ほど家族で、楽しみたいと思います。

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