|
第93回全国高校野球選手権大会も今日が決勝戦。
猛打を誇る日大三(西東京)が、光星学院(青森)を11−0で降し、10年ぶりの優勝の栄冠を手
にしました。
閉会式では、奥島孝康・日本高野連会長が「東北勢の戦いぶりは被災地に元気と勇気を与
えた」と講評され、大会を締めくくりました。
決勝戦には、球場に赤とんぼが飛ぶ姿が見え、秋の到来を感じさせます。
なかなかゆっくりと高校野球観戦ができませんでしたが、ハイライトで見る球児の姿に涙
が溢れてきます。
今日は子どもには初めてとなるナゴヤドームへ野球観戦に出掛けました。
雨降りのなかですが、ドーム球場ですので心配はありません。
子どもは球場の雰囲気に驚きつつも、球場で売られている食べ物をほおばりながら、楽し
んでいました。
どちらかと言うと、試合より食べ物の方がうれしいのかな?
さて、試合はというと中日、広島両投手の投げあい(貧打戦?)になり、1−0で中日が完封
リレーで虎の子の一点を守りきり勝利しました。
最終回の攻防は、目を見張るものがありました。
明日、天気が良ければ大治町野球スポーツ少年団審判部の審判講習会に講師としてお邪魔
する予定になっています。
野球の魅力や醍醐味など、微力ですが今後もいろいろと伝えていきたいと考えています。
|