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秋といえば、食べ物がおいしい季節です。
知人から柿と銀杏をいただきました。両方とも今年初めて口にします。
柿は見た目よりも甘みが強く、たいへんおいしかったです。
銀杏は稲沢市祖父江産の「久寿」。
ペンチで銀杏の先っぽを少し割り、茶封筒に塩を入れ約1分半レンジでチンすると、ほかほ
かの銀杏が出来上がり!
殻を割って、塩をまぶし爪楊枝で刺して口へ… うん、とってもおいしいです。
今日、ぐっさん家という番組で、ちょうど稲沢市祖父江町の銀杏が放送されていました。
私がこの季節に初めて祖父江町に行ったとき、強烈なニオイに驚いたものです。
当時、営業で旧中島郡を担当した際、落ちていた銀杏を無意識に踏んでしまい、そのまま
営業車に乗り込んで車を走らせたら、たいへん!
まともにウ○チを踏んだような、ニオイ…
途中のスーパーに駆け込み、靴を洗う始末… スーパーさん、ゴメンなさい。
それでも足元のシートのニオイは取れず、しばらくたいへんでした。
銀杏を初めて口にした人に敬意を表します(^^)。
だって、あんな強烈なニオイがしていて、食べようと普通思わないよね。
●祖父江銀杏
木曽三川がもたらした肥沃な大地に恵まれた江戸時代から続くぎんなんの産地。
古くは米の凶作時の備蓄食糧に使われたというギンナン。
その生産を目的とした栽培は、祖父江が最も古いとされているが、歴史は意外と新しく約100年ほど前からであるという。
祖父江町内で栽培されている品種には久寿(久治)、金兵衛、藤九郎、栄神等がある。
大粒でもっちりとした食感が特徴で、東京の一流料亭でも高い評価を得ている。
祖父江には、1万本を超えるイチョウの樹があり、新緑・青葉・黄葉と四季折々の美しさを見ることがでる。
毎年秋には町全体が黄金色になり、毎年11月には、銀杏祭りが開催され大勢の来場者が訪れる。
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