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今日は、いきいき花クラブの活動日。
風もなく温かかったので、気持ちよく活動ができました。
メンバーの提案で、この時期にはぴったりの「葉牡丹」の植栽を行いました。
ん〜? キャベツやレタスのようだけど葉牡丹??
ツミナや春菊を一緒に植えていますが、ボチボチ収穫しても良さそうだ。
花壇の剪定だけではなく、実益を兼ねた野菜が大人気。
花クラブのメンバーの楽しみがひとつ増えました(^^)。
●葉牡丹
葉牡丹は、別名をハナキャベツという。
原産地はヨーロッパで、アブラナ科・アブラナ属。
花言葉は、「祝福」「利益」
やはり「葉牡丹」という名前こそ付いているが、牡丹の仲間ではない。
葉牡丹は江戸時代に野菜として持ち込まれた植物で、色鮮やかな葉が幾重にも重なる姿が、さながら牡丹の花のようであることから、この名前で流通するようになった。
葉牡丹はキャベツと同じように短い茎に大きい葉をつけるが、その葉は玉にならない。
耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、暖地では色づか
ず、寒地では屋外越冬できない。
食用植物であるケールやキャベツと同種なので、食べることはできるようですが、食用に
改良された野菜より食味が落ち、また、観賞用の場合、園芸用農薬(野菜への使用が禁じら
れているもの)が付着している可能性があるので注意が必要であるとのこと。
今まで食べたことはありませんが、食べようとは思わないですね。
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