|
政府が八ッ場ダムの建設再開を決めた。もはや最悪。
少なくとも民主党所属の地方議員に対し、経緯を含め真摯に説明を願いたい。
離党を決意する議員が出て当然。私も同じ気持ちだ。
これまで、基地問題や増税などマニフェストに関して地方議員に説明が少ない。
聞かれたときにどう説明すれば良いのか。
まあ、年末に気分の悪い話は極力避けたいと思うので、お酒の話題をしたい。
飲み会で、珍しいお酒を飲んだ。「ウォッカ」と「ヘネシー」
普段はこんな高級なお酒は口にできないが、忘年会とあって飲ませてくれた。
このウォッカは、相当ろ過をしているもののようで、無色透明。
さらりとしているが、喉が焼け付くような感覚。アルコールそのままのような味覚。
輸出限定のようで、ロシア国内ではなかなか手に入らないとのこと。
真ん中にチョウザメのマークがついている。
ヘネシーは、繊細な味わいで飲みやすかった。
口当たりがよく、まろやかだった。
ついつい飲みすぎてしまう危険が…
●ウォッカ
ロシアやポーランド、ウクライナなど東欧・旧ソ連圏で製造されている蒸留酒。
ロシア革命後に国外に伝えられるようになり、今では北欧諸国や東欧、西欧、アメリカなど世界各国で作られている。
ウォッカの原料は大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモ、とうもろこしなど、穀物を原材料としている。
製法は、主原料に麦芽を加えて糖化発酵させ、蒸留してアルコール度85度以上の強い酒を造り、水で薄めてから白樺の木炭を詰めた濾過層を通して精製する方法。
木炭でろ過することによって、アルコールに溶けにくい成分は活性炭に付着し、異臭、不純物が取り除かれる。
その結果無色透明で、殆ど無味無臭という特徴をもった酒、ウォッカが誕生する。
木炭によるろ過の回数が多いほど上等なウォッカとされる。
●ヘネシー コニャック
ヘネシーは、コニャックの三大銘柄の一つ。
コニャックとは、フランスのコニャック地方で造られたブランデーで、葡萄などの果汁に加熱の過程を加えて造る蒸留酒。
コニャック地方のブランデーは、もう一つの名産地であるアルマニャック地方のものと比べ、繊細で女性的な味わいであるとされている。
世界のコニャックの消費量の四分の一はヘネシーが占めており、名実ともにコニャックのトップブランド。
お酒は百薬の長―どのような薬にも勝る良薬となる、という諺である。しかし、
よろずの病は酒よりこそ起これ―という諺もあり、飲む量や飲み方によって大きく意味合
いが変わってくる。
お酒を飲む機会が増えるこの季節。 適度で節度ある飲み方をしたいと思う。
|