|
愛工大名電は1回戦で宮崎西と対戦、投打がかみ合い 8−0で快勝!
甲子園での勝利は、優勝した春のセンバツ決勝以来7年ぶりです。おめでとうございます。
2回戦は、履正社(大阪)です。厳しい戦いとなると思いますが、ぜひ撃破してほしいと思います。
さて、仕事仲間から珍しい「くじら」の加工食品をもらいました。
このくじらの肉は調査捕鯨ミンクくじら使用と書いてある。
●調査捕鯨とは
クジラの生態や資源量などの科学的調査を目的とする捕鯨。
日本では、農林水産省所管の特例財団法人日本鯨類研究所が政府の特別許可を受けて、1987年から南極海で、94年からは北西大西洋でも実施している。
調査対象は、南極海のクロミンククジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ、北西太平洋のミンククジラ、イワシクジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラの計7種だが、ザトウクジラは2005〜06年調査以降捕獲されていない。
調査の副産物である鯨肉は国内で販売され、次の調査費用に充当される。
(知恵蔵2011より)
私が子どもの頃は、食卓にまた給食に登場しました。
今は、国際捕鯨取締条例に基づいてつくられた国際捕鯨委員会が、商業捕鯨の一時停止を1982年以降継続
しているため、原則として捕鯨ができなくなっています。
調査捕鯨は例外として行われているもので、今食べられる鯨肉は、調査捕鯨で捕らえたくじらを捨てるの
はもったいないので、食用としています。
その販売収益は、調査捕鯨の費用に充てられています。
思い出があるのは、くじらステーキやくじらベーコン。
小学校の頃、給食でくじらステーキが出た際、銀色の食器からはみ出す大きさでした。
私たちの親世代では、豚肉や牛肉のあくまで代用の食材であったようです。
今でも小・中学校の給食で鯨肉がでているようです。
全国の公立小、中学校約2万9600校のうち、2009年度に一度でも鯨肉の給食を出した学校は、18%に当た
る5355校になった、とのこと。結構、多いですね。
さあ、久しぶりのくじら、どんな味か楽しみです。
|