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とある地域で合法ハーブなる自動販売機を見つけた。
●合法ハーブ
幻覚成分を含むハーブ。
大麻の代用品として嗜好的に使用されている実態が有り、海外ではfake pot(偽大麻)とも呼ばれている。国内で合法ハーブが流通した事に伴い、大麻事犯による検挙者数が極端に減少している事実も報告されている。
2007年施行の改正薬事法で治療や研究目的以外での指定薬物の製造、販売、輸入は罰則付きで禁じられており、警察は販売している業者に対し、取り締まりを強化している。
現在市場に流通している脱法ハーブ(合法ハーブ)には厚生労働省が成分分析をおこなう前の新物質が使用されている事が多く、Yahooオークションなどでも堂々と販売が容認されている状況である。
新物質は法律で規制された指定薬物ではないため摘発出来ない。
海外では類似物質を含めた包括規制をおこなったが、法逃れの為に化学式に改変を加えた合法な新物質を使った脱法ハーブが販売されるようになり、包括規制によっても規制出来ない事実が明るみになってきている。
世界中で大麻の医療用途研究に合成カンナビノイドを使った実験がなされているため、むやみな包括規制は将来の医薬品の研究開発に支障が出る可能性が有ることも指摘されている。
(ウィキペディアより)
私自身、まったく知識も経験もないので、あまり説明できないが、過去には吸引して病院に搬送されたケ
ースも。しかし、使い方によって法律も変わってくるようだ。
おそらく、厚生労働省も何らかの対策をしてくると思われる。
これからどうなるのか、静かに注目したい。
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