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九州の集中豪雨の勢いは凄く、大きな被害を出している。
今までこんなに被害を出したのは過去にないとのことで、治水対策も待ったなしである。
さて本日、いきいき花クラブの幹事会を行った。
先日植えた日日草のほとんどが枯れてしまい、その対策をどうするかを話し合った。
大治在住の花の博士こと、飯尾先生に話を伺ったところ、あまりにもたくさん降った雨の影響が大きいの
ではとのことだった。
枯れた日日草は、全部で約1000本。すぐに用意できる個数ではなく、頭が痛いところだ。
同時に植えたマリーゴールドは、元気に花を咲かせている。
今年で6年目になるが、こういったケースは初めてだ。
過去にベゴニアを植えて枯れたケースはあった。ベゴニアは、暑い国の花であるが、日本の夏はそれ以上
に暑くて、溶けてしまったことがある。
この大雨といい、日本の気候も大きく変わりつつあるのでは。
植えられた花を楽しみにしている方も多いようなので、なんとか対策を早急に考えなくてはならない。
兎にも角にも自然の前では、まったくどうしようもない。
夏もこれから本番となるが、どれだけの猛暑となるのか、心配この上ない。
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