|
いきいき花クラブの活動の前に、資源ごみ分別作業のお手伝いをした。
時期的なものか、ペットボトルが若干多いようだったが、全体的には少ない状況。
暑い中の作業だったがスムーズに行うことができた。
しかし、町内の別の場所では、一度に大量のごみを投棄する人がおり、ちょっとトラブルも。
溜め込んで一気に出すな、とは言わないが、節度ある出し方をしてほしい。
ごみは本当に難しい。トラブルになりやすいし、苦情も多い。デリケートな問題である。
分別作業後、いきいき花クラブに…。
早朝と違って、日が昇るにつれ汗が滴り落ちる。
今日のメインは、前回植えた「日日草」がほとんど枯れてしまったため、「ポーチュラカ」に植え替えた。
ポーチュラカは、赤、白、黄色など多彩な色の花が印象的だ。別名ハナスベリヒユ。
熱帯・亜熱帯地方が原産で、茎や葉は多肉質となっており暑さや乾燥に強い。
さすがに冬は越せられないようだ。
同じ仲間のマツバボタンによく似ているが、マツバボタンの葉が細長いのに対して、ポーチュラカの葉は
丸いというのが特徴である。早々に花が咲くということで、楽しみにしている。
いきいき花クラブで管理する畑?も盛況だ。
オクラは、大量に収穫。トマトはチョット。夏の花も元気に咲いており、欲しい人に持って帰ってもらった。
これからもメンバー一同、楽しみながら明るく元気に活動を続けていきたい。
|