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早いもので、今日で8月が終わり、もうすぐ二学期だ。
大人にはここまで長い夏休みがないのが、ちょっと寂しい気持ちになる。
明日から9月だが、真夏日なためあまり実感が湧かない。
さて今日、高校時代の同級生と会い、昔話に花が咲いた。
「○○君が■■で、どうだった…」
ひとりで過去のことを思い出してもなかなか思い出さないが、ふたりで話すと、思い出が蘇ってくる。
私についてのエピソードも自分では覚えていないが、他人は結構覚えているのに驚いた。
・部活終了後、無断でプールに入り、しっかりお灸を据えられた…
・当時の彼女に作ってもらった巾着袋(グラブを入れていた)を自慢していた…
などなど
地元に大学がなく、企業が少ないため同級生が地元に残っているのは少ないようだ。
年を取って生活環境も変わり、見た目も変化したが、性格はあまり変わっていない。
現実、同級生の数人がお亡くなりになったことも聞いた。
もうすぐ後厄も終わる。人生の折り返し地点。新たなスタートを切る勇気が湧いてきた瞬間であった。
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