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車を走らせていると、前が見えないくらい急な大粒の雨が降り、激しくフロントガラスを叩く。
しかし、しばらく走ると今度は、降った形跡がなくなる。
この地域は、山がなく土砂崩れの心配はないが、海抜0m地域のため、水害に弱い。
ゲリラ豪雨や局地的豪雨(都市型豪雨)は、最近よく聞くがどんなものか。
●ゲリラ豪雨
突発的に発生し、局地的に限られた地域に降る激しい豪雨のこと。
長くても1時間程度しか続かず、豪雨の降る範囲は広くても10キロメートル四方くらいと狭い局地的大雨。
このため、前線や低気圧、台風などに伴う集中豪雨に比べると、ゲリラ豪雨は事前に予測することが難しい。
ゲリラ豪雨は、新しい積乱雲が次々に派生的に群発しているようなときに降る。
積乱雲は地面付近の気温が上昇して上空に寒気が流れ込むと発生しやすいが、都市のヒート・アイランド現象や高層ビル群による風向きの変化がゲリラ豪雨を起こりやすくしているという研究もある。
なお、ゲリラ豪雨という用語についての学術的な定義はなく、気象庁はゲリラ豪雨を予報用語としては使っていない。
(yahoo百科事典参照)
過去に大治町もゲリラ豪雨に遭い、被害をもたらしたことがある。
地域に二級河川である福田川が流れており、水害は住民の恐怖となっている。
愛知県の「みずから守るプログラム」から「手づくりハザードマップ作成事業」を適用し、地域の方々と
共に自分たちで、地域版ハザードマップを作成するものである。
約2日間のうち、2〜3時間を使って町内を回り、危険箇所などチェックし、地図に落とす作業が必要とな
るため、事前に打ち合わせをし、今後の進め方について協議を行った。
兎にも角にも自らの手でハザードマップを作成し、地域の方々に周知をしていきたいと思う。
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