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本日、第70回大治町野球スポーツ少年団町大会Aチームが町民グランドで開催された。
まずは、今回が70回の節目の大会にあたり、心よりお祝いを申し上げます。
春と秋の年2回開催されるので、大会が開催され35年が経過したことになる。
同級生が、ユニフォーム姿でグランドに来る。そっくりな子どもがグランドを走り回っている。
自分たちが走り回っているころの姿が、目に浮かんでくる。歴史を感じる。
スポーツは、野球はいいものだ。礼儀正しく、チームワークを重んじる。
世の中には常に「勝ち負け」が存在する。
小さいときから「勝ち負け」があることを体験することはいいことである。
負けたら、今度勝つにはどうしたら良いか工夫と努力をし、勝ったら勝ったで、追われる立場をどう乗り
越え、プレッシャーを跳ね除けていくのか、創造しなくてはならない。
さて大会は、大治南小が大治小、西小を圧倒し、優勝。金メダルが授与された。
本部席で、金メダルを見せてもらったが、昔に比べとても立派なメダルだった。
閉会式で、大会役員からメダルをかけてもらうと、嬉しそうに手に取って見入っていた。
審判部や母集団、コーチ陣などから野球に関するいくつかの質問をいただいた。
大治町野球スポーツ少年団は、少々低迷が続いているが、保護者が野球に関して一生懸命で、熱い心を持
っており、今後の可能性を実感した。
三小学校のこれから益々の活躍と健闘を祈念いたします。
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