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家には相変わらず、テレアポによる電話がかかる。
「節税対策になります…」 「今よりもお得になります…」 「資産を有効に活用しませんか…」
一時期、よく電話がかかったが、個人情報保護法によってダイレクトメールなどかなり減ったのだが。
電話をかけるテレフォンアポインターもどうしたら電話を取り次いでもらえるのか、考えているようだ。
家内が電話を取ると、あたかも友達や知り合いのような口ぶり。
企業も必死だと思うが、商売の方法も様変わりしてきた。
以前、光ケーブルの接続に関し、よく電話がかかったが、「今よりもお得になります」の一点張り。
いろいろな会社が多いため、説明に来てくれと言ったが、電話での受付で手続きをしている。とのこと。
契約書を郵送するから、捺印し返送して手続きが終了するとのこと。
詳しい説明を聞かずに、簡単に契約できるものだろうか。不安は拭えない。
大治町も新たに消費生活相談窓口を開設させる。
過去に、私が一般質問で開設をお願いした経緯がある。
相談できる内容は、商品やサービスの解約(クーリングオフ)、訪問販売のトラブル、株や生命保険などの
金融商品の苦情など受け付けている。
<大治町 消費生活相談>
■日時…毎月第3水曜日/13:30〜16:30(受付時間/16:00まで)
■場所…大治町役場2階
■問合せ先…052-444-2711(代) 産業環境課
相談は無料で、秘密も厳守される。
専門知識を持った消費生活専門相談員が対応するので、もしお悩みを抱えられている方は、活用していた
だきたい。
詳しくは、大治町役場 産業環境課までお問い合わせください。
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