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大治町商工会総会に出席した後、あま市七宝庁舎前で挙行された主要地方道名古屋津島線バイパス開通式
に出席した。
式典には、海部地域の首長を始め、県議会議員、各市町村議会議員、津島警察署長、県・市・町職員、地
元区長など大規模なものとなった。
暑い中ではあったが、多数の地元の方も式典を見学に来られていた。
また、七宝中学校吹奏楽部の演奏や大治太鼓の演舞など、式典に華を添える形となった。
<今回の開通による供用開始区域>
大治・七宝工区…国道302号線西之川交差点から七宝庁舎までの1.5km
<今までの経緯>
平成6年度/国庫補助金に採択され、事業着手。大治町にて事業説明会開催。用地測量実施。
平成7年度/大治町にて用地買収開始。
平成15年度/七宝町にて事業説明会開催。用地測量実施
平成16年度/七宝町にて用地買収開始。大治町にて工事着手
平成18年度/七宝町にて工事着手(工区全体で工事を本格的に開始)
平成21年度/福田川・小切戸川の橋梁に七宝大橋・桂大橋と命名
平成24年度/供用開始(国道302号線から県道須成七宝稲沢線)
今回の開通により、渋滞緩和や地域の発展が寄与され、緊急輸送道路の確保ができる。
しかし、全開通まで時間を要し、七宝庁舎で旧道と合流となるため、激しい渋滞が予想される。
主要地方道名古屋津島線バイパスの総事業費は416億円。
国道302号(大治町)から新開(津島市)までが計画となっている。
大治町明治町地内の子どもたちの通学路の安全確保など、来週から地域の方々と共にチェックする予定である。
兎にも角にも交通安全には十分に心がけていきたい。
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