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去る5月15日、町職員が体育協会の会計から約260万円を横領したことが発覚。
本人は懲戒免職に、上司として管理監督責任を問うとして、教育長以下6人が減給など処分となった。
前代未聞の職員による不祥事。横領した金はギャンブル、借金の返済に充てたという。
その後、本人から350万円の弁済があった。
事件の背景には、支出調書を廃止し、一人で担当していたことが原因であるとのこと。
この件に関して全員協議会が招集され、議員から矢継ぎ早に質問が出された。
議会として、このまま放っておくことはできないし、今後も改めて追求をしていかなければならない。
本人は、教育委員会に出向している身分だとしても、町長の誠意があまり感じられない。
議員の質問にイラつく場面も。
今回は、体育協会の会計から横領が発覚した。体育協会は、町の補助金を受けている公共性の高い団体である。
町から補助を受けている団体は、体育協会だけではない。補助を受けている団体すべてを確認しなければ
ならない。
今回の事件を受けて、町と団体との意識改革が不可欠であると考えている。
今後も引き続き、議会として追及しなければならない。
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