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【写真】スチール缶専用のボックスへ大量に投棄されたアルミ缶。
連休中であるが、第一木曜日の今日、資源ごみ回収日だった。
祝日とあって、若干欠席者があったものの、作業はスムーズに進んだ。
昨日の雨の影響や古紙回収業者の協力により、古新聞など盗難に遭うことはなかった。
古紙盗難対策として、罰則のある「持ち去り禁止条例」が制定される自治体も増加してきた。
過去の議会で、この条例の制定について、一般質問で町の姿勢を問うたことがあったが、本町は現在、検
討中のようだ。
分別も相当認知されてきたが、未だに燃えるごみとプラスチックごみが混在している。
また、電池やライター、スプレー缶が混在するケースもあり、もう少しというところである。
出されたごみを確認すると、どうやら同一人物が繰り返しているらしい。
分別作業は、輪番制で当番が廻ってくるが、非協力的な家庭からもごみがほとんどであると確信している。
実際に分別作業に立ち会ったならば、ツナ缶やペットボトルを洗わずに出すことはなくなるだろう。
実際にごみ処理にどれだけの税金が必要になっているのか知るべきであると思う。
さて、担当の町職員は連休に関係なく、早朝から走り回っている。
分別用の看板が必要と伝えると、数分後に届けてくれた。
早い対応に心より感謝をする次第である。きれいなまち「おおはる」のために私も今後も努力をし続けて
いきたい。
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