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暖かくなるにつれ、鼻がズルズル…目がショボショボ… この季節になると、悩みがひとつ増える。
現代病といわれる花粉症によるアレルギー症状。
若い方は多いと聞くが、年配者には少ないようだ。
知人の老人が、鼻をかむ姿を見て可哀想に…と同情してくれる。
ポケット、車などにはティッシュペーパーが欠かせない。アレルギー用の目薬も肌身離さず持っている。
しかし、コンタクトレンズを着用しているため、そうそうは点せないが。
過去、健康診断の血液検査の際に医師に話をして調べてもらった。
グラフを見ると、「オオバコ」と「ブタクサ」という雑草の花粉に大きく反応するらしい。
オオバコといってもどうやら外来種のヘラオオバコという種類のようだ。
花粉症の原因は、人体内の毒素量によるものといわれている。
化学物質の摂取やストレス、食生活の乱れなどの原因により、人体内に毒素が蓄積される。
例えば、農薬などの化学物質は、水に溶けにくく脂肪に溶けやすい性質をもっている。
従って、脂肪が毒を包み込み皮下組織や内臓のまわりに定着し、逆に排泄が難しい。
その結果、蓄積された毒素が溜まり、アレルギー症状がでてくるようだ。
アレルギー症状が出たのは、20歳を超えてから。確かに急激に体重が増えたころに発症している。
なんとも鬱陶しい存在である。しかし、体質改善で症状が軽くなるとしている。
ちなみに「オオバコ」は、毒素量を減らすのには最適のようだ。
オオバコを煮て食したり、お茶にして飲むと、花粉症に効果だあるようだ。
オオバコを見ると逃げ廻っていたが、思わぬ花粉症の救世主となりそうである。
あまり美味しそうではないが、試す価値はありそうだ。勇気を出して挑戦しようと考えている。
兎にも角にも、痒くて憂鬱な生活からオサラバしたいところである。
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