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衆院議院運営委員会は本日午後の理事会で、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案を26日
午後の本会議で採決することを正式に決めた。
民主党は、小沢元代表を含め消費税増税法案に反対することを明言し、分裂状態。
法案自体は、修正合意をした民主党、自民党、公明党3党に与党の国民新党、賛意を表明しているたちあ
がれ日本の議席数を合わせると関連法案の衆議院可決は、揺るがないと思われる。
消費税の増税は、生活に直撃し、確かに厳しい。しかしながら今後も高齢化が進み、医療費の増加や年金
基金の確保などの経費は大きく増加。
与党としてやるべきことをやっていない、というのは指摘どおりだと思う。
しかし、増税の前にやるべきことを… というならば、具体的にここのこの部分、と指摘しないと抽象的
な一般論での判断になってしまう。
兎にも角にも、増税賛成、反対も私にはまったく大義が見えていないし、説明が少ない感覚は否めない。
簡単に地方議員の立場で、どうこうは言えないが、消化不良で悶々とする日々が続いているのは確かだ。
明日の採決を静観し、今後の自分の身の振り方を再考したい。
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