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今日、3年ぶりに一般健康診査を受けに津島市民病院へ行った。
一般健康診査は、職場、地方公共団体で行われる法令により実施が義務付けられているものと、受診者の
意思で任意に行われる場合がある。
診察および各種の検査で健康状態を評価することで、健康の維持や疾患の予防・早期発見に役立てるもの
である。
今回、私が受けた内容は、身長・体重、血圧、尿、血液、視力、聴力、心電図、レントゲン、胃(バリウ
ム)の検査と検便である。
津島市民病院の健康管理センターで行うのだが、職員はあまり笑顔もなく淡々としている。
いつもニガテなのが、バリウム検査。
胃を膨らませるために発泡剤を飲むのだが、ゲップをしないように苦労する。油断して出してしまうと、
また飲みなおし。
「バリウムを口に含ませて飲んで!」と言われるが、何か気持ち悪く、少しずつしか飲めない。
台に寝転んで、ベッドがグルグル回り、気持ち悪くなってくる。
検査が終わった後、下剤をもらうのだが、トイレの確保に苦労する。
まあ、これで悪いところが見つかれば、たいしたことではないか。
最後は、診断結果を待ち、担当医の診断である。
前より診断結果が悪くなったのを覚悟の上、担当医の診断を仰いだ。
予想通り、前よりも確実に「成長」している。肥満から来る悪いデータが目白押しだ。
典型的な「メタボ」。肝機能、血液、すべてがここから来ている。
データを見て正直、笑っていられない状況になった。本当に生活パターンを大きく見直さなければならな
い時期に来た。
救いは、胃がんの原因になる「ピロリ菌」の存在の可能性が極めて低いこと。
運動も大事だが、思い切った食事制限が必要となった。低カロリーに努めたい。
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