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まるで映画のよう…。隕石がロシアに飛来し、一瞬で500人以上がケガをする惨事に。
こんな映像は初めて見た。隕石の重さは約1トンに及ぶという。
死者が出なかったことが不幸中の幸いであるが、相手が隕石であるためどうしようもない。
米であった映画「アルマゲドン」もまったく可能性がないわけではない。
それにしても驚いた。
さて、子どもが自転車を乗れるようになり、一緒にサイクリングに出かけた。
一宮市にある家内の実家に行き、そこから自転車で一宮タワーのある木曽三川公園に。
一宮タワーは、「いちのみや」にゴロを合わせ、高さは138m。ツインアーチ138と言われている。
公園には、広大な緑地や遊具に花畑など子どもがフルに遊べる施設が満載。
また、季節で数々のイベントが開催されており、無料で楽しめるのはうれしい限り。
私を残し、公園を走り回る子ども。たいへん結構なことだ。
それにしても今日は寒かった。
遊具で遊ぶ子どもをベンチに腰を下ろしてみていたが、あまりの寒さに凍えてしまった。
私とは正反対に、ジャンバーを脱いで走り回る子ども。
遊ぶ途中で、私のところに駆け寄る。「喉が渇いた!」と言われ、自販機へと走る。
私はホットコーヒー。子どもはスポーツドリンク。暑い暑いと飲み干す。
これでこそ子どもだと感激したが、正反対すぎて恥ずかしい限り。
帰りの自転車も私より速い。一ヶ月前はまったく自転車に乗れなかったのに… 子どもの成長は早い。
少しづつ、私に近くなりそして追い抜いていく。ちょっとたくましく感じた一瞬だった。
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