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愛知県、特に西尾張地方で有名なのが喫茶店の「モーニング」
コーヒーの値段で、パンやタマゴなどがサービスで受けられるものだ。
モーニングの発祥の地と言われる一宮市では、商工会議所を中心に「モーニング協会」が設立されるなど
市の活性化やPRを行っている。
私が行った喫茶店ももちろん一宮市。
朝からほとんどの席が埋まっており、関心の高さがうかがえる。
モーニングの起源は、ガチャマン景気に沸いた昭和30年代前半で、繊維業を営む、「はたや」さんは昼夜
を問わず頻繁に喫茶店を訪れていた。
そこで人の良いマスターが朝のサービスとしてコーヒーにゆで卵とピーナツを付けたのがはじまりと言わ
れている。
通常は、食パン(半分)にゆでタマゴ、朝から11時ごろまでサービスしているところが多い。
競争もあるだろうが、私が行ったお店は種類が豊富で、和食セットも提供され、時間も12時までとサービ
ス満点だ。
12時というとお昼だが、日曜日などのブランチにはもってこいだ。
それにしてもコーヒー代だけで、儲かるのだろうか…
ちょっと心配してしまうが、私たちにとってはうれしいサービスである。
一宮市は、モーニングの宝庫なので、調べて探索をしてみたいと思う。
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