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いきいき花クラブの定時総会を本日開催し、メンバーとともに一年間の活動方針などを決定しました。
いきいき花クラブは、7年前に発足し現在の登録メンバーは、98人。
大治町を縦断している国道302号線の花壇やスポーツセンターなどの公共施設の手入れをしており、約20
種類の花を植えています。
ボーイスカウトやロータリークラブなどと協同事業も行っています。
総会後には講演を聞き、花や樹木の見識を広げました。
●講演
緑花文化士 飯尾俊介氏(大治町砂子在住)
演題/「森林公園に生息する植物」
東海地方特有の植物が生息することを聞き、驚いた。
<東海丘陵の植物>
ハルリンドウ・ミカワシオガマ・ササユリ・ミズギク・サギソウ・シデコブシ・ナンジャモンジャ・カキ
ラ・ウンヌケ・ヘビノボラズ・シダミコザサ・ケシンジュガヤなどなど。
講演をいただいた飯尾俊介氏は、「東谷山湿地群保全の会」の会長も務めています。
貴重な草木を保全するため湿地では、富栄養化を押さえ、貧栄養の湿地へと改善したり、明るい湿地へと
保全活動をしています。
また、湿地を観察したり、自然災害の崩壊から守るために周辺に歩道の整備も行なっています。
他の湿地保全団体との湿地情報交換をしながら東海丘陵要素の植物群を保全しています。
著書として、「図鑑愛知県森林公園植物誌」があります。
今後もいきいき花クラブの活動を活発化させ、明るく元気な地域づくりをしていきたいと思っています。
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