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各地で高校野球の地方大会が開催されている。
母校である美和高校が初戦を突破し、2回戦に登場した。
2回戦の相手は、強豪、時習館。結果は、七回コールドゲーム。
中日新聞の県内版に“球児の詩”に掲載された。後輩の活躍をいつも楽しみにしている。
美和高校は創立31年を迎え、伝統と歴史が厚みを帯びてきた。
私は、4回生。相当古い年代となった。
私が2年生の時、3年生は6人で同じ状況だった。自分の時代と重なり合わせて思い出していた。
卒業してからも、野球部の活躍を楽しみにしている。
過去には、夏の大会で準決勝まで駒を進め、仕事をサボって応援に行ったことも。
高校野球の魅力に取りつかれ、27歳で高校野球の審判を始め、その後、技術部に席を置き、審判委員の指
導も行った。
選手時代に達成できなかった甲子園の道を審判で実現しようと真剣に考えていた。
公職者となってからは、審判の道から遠ざかった。しかし、未だ夢は諦めていない―
美和高校の卒業生も増え、ファンも増えている。これからも後輩の活躍に期待をしたい。
関係各位のご尽力に敬意を表し、これから益々のご健闘とご発展を心より祈念いたします。
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