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今日から12月。師走となった。
今日は穏やかな日差しが差し込む中、クリーン大作戦と称し、津島市内のごみ拾いを行った。
沿道を歩きながらごみを拾う。最初はあまりなかったが、中心地を外れるにつれ、徐々にゴミも増えてくる。
車通りの少ない信号交差点は、ひどいものだ。
空き缶、タバコの吸殻、菓子の包装紙… 信号待ちの際に捨てるようだ。
ゴミで一番多いのが、タバコの吸殻。これが一番目立つ。
ちょくちょく、タバコの吸殻をポイ捨てしたり、側溝に落としたりする姿はよく見かけるのだが…
やはり、家庭教育・学校教育よりも大人の社会教育が崩壊しつつある。
そんな大人の姿を見て、子どもは育つ。自分され良ければいい― これは大人社会が作り出したものだと
考えている。
「ゴミを拾う人よりも、せめて捨てない人に」という標語を見たことがある。
本心ではないだろうが、苦肉の策であり、関係者の苦労がとってわかる。
ごみ拾い― こんな言葉が死語になるような社会ができれば、と思うところである。
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