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子どもの誕生日を焼肉店で祝った。早いもので、子どもが誕生して9年になる。
会員として登録をしておけば、誕生日にはちょっとしたケーキのサービスが付く。
子どもが生まれる前は、いろいろな希望に胸が膨らみ、生まれる瞬間には、余分なことよりも無事に生ま
れてくることだけを祈る。現金なものだ。
仕事柄、なかなかゆっくりと子どもと過ごす時間が少ないことをしきりに反省。
この時期の誕生日は、親にとってはありがたい。誕生日とクリスマスを一緒に祝うことができる。
しかし、この年になるとそれなりに理解するため、両方のプレゼントをねだられる。
我が子はたいへん珍しく、ゲームが欲しいと言わない。
学校の懇談会では、ゲームを持っていないのは、我が子だけだと教えられた。
買い与えないようにしている訳ではない。自らが欲しがらないのだ。
ゲームを持っていないと、友達との会話に困るかと心配をするが、どうやらそういった心配はなさそうだ。
誕生日の後は、クリスマスである。サンタの存在を今でも信じているのだろうか。
さて、24日に渡すか、25日に渡すか…
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