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三連休の中盤に差し掛かった。道は慢性的に渋滞。明日の法事の準備に出かけたがなかなか予定通りに進
まない。
さて、連休の最中であるが、仕事に追われ作業に取り掛かっていた。
一通り仕事に段取りをつけ、教育テレビをつけた。
センバツ高校野球の大会二日目。地元愛知から出場している豊川高校の応援のためだ。
テレビをつけたときは、豊川高校が先制を許した瞬間だった。あれ〜。
テレビをつけた瞬間にこれか…。
しかし、その後粘りを見せ、同点に追いつき延長に入る。
延長10回に勝ち越しを許す。ここまでか…。
連打で再度、試合を振り出しに戻す。が、ピンチの連続。初出場とは思えない落ち着いたプレー。
延長13回、ついにサヨナラを決める。
鳥肌が立つ試合だった。脅威の粘りとはこのことを言うのであろう。
どう見ても戦力は、昨秋の明治神宮大会準優勝の日本文理が上だった。
高校野球は、何が起こるか分からない。それがまた魅力のひとつだ。
過去に私も高校野球の審判委員を務め、愛知大会準決勝など数々の試合を担当してきた。
ちょっとのことで、大きく結果が変わるのは高校野球ならではのことだ。
初出場で、初勝利の豊川高校の喜びは、ひとしおのことと推察する。
しかし、相手を下し勝った瞬間、次の対戦が待っている。
野球王国愛知の実力は、これだけでない。全国の高校野球ファンにしかとその姿を見せてほしい。
これからも県勢の活躍を心より祈念した。
次の試合を楽しみに心待ちにしている。
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